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アポロ11号は”月面”には行っていない!? 其の4 

「アポロ11号は”月面”には行っていない!?」の回で、

例えばですが、着陸船が月面を離陸するときの映像を
ご覧になったことはありますでしょうか?

打ち上げ花火が上がるような感じで、ポンッと垂直に
飛び上がるシーンです。

(中略)

当時のあの小さな着陸船に――積める燃料の量も含めて――
そんな能力があったのかどうか……。

と書いていたところ、逝きし世の面影さんが当時の映像を探し出して
くれました。

それがこれ↓です。
http://www.hq.nasa.gov/alsj/a17/a17v_1880127.mpg

まずは観てみてください。36秒ほどです。


どうですか?

いくら40年前の映像と言っても……。

逝きし世の面影さんのコメントも合わせてお読みください。

こんなんで上空100kmまで行って、周回する母船と同じ
秒速2kmまで加速できるのか?

月面には誰もいないはずなのに、誰がどうやって撮影して
いるのか?

カメラは着陸船を追っているが、どうすればそんなことが
できるのか?

途中からカメラが上から下に動いている、つまり着陸船の
高度が下がっているように見えるが……?

なぜ着陸船は画面の左方へフェードアウトしてしまうのか?
カメラが自動追尾できるなら、視界から消えるまで撮り続ける
のが当たり前ではないのか?

おかしいことだらけですねぇ。

月面着陸を信じて疑わない人は、これらの本

『アポロってほんとうに月に行ったの?』

『アポロは月に行ったのか?―Dark Moon 月の告発者たち』

『人類の月面着陸は無かったろう論』

を読んでみたほうがいいですね。

『人類の月面着陸はあったんだ論―と学会レポート』

という、肯定論も合わせて読むといいかもしれません。

もっとも、あとの2冊は、副島隆彦氏 VS と学会 ですから
パスしてもいいかもしれません。

なお、以上の本は2002年から2005年に書かれていますが、
つい最近、こんな本が出ています。

『アポロ計画の秘密―驚異の映像とデータ』

これは買って読んでみるつもりです。


とは言え――。

静止画、つまり書籍や写真だけでは水掛け論になりがちだった
ことも、こうして改めて映像で観るとボロが出ますね、やはり。

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コメント

1か0のデジタル思考

アポロ11号関連の記事を何回か書いているのですが、必ず『アポロは月に行っています』との抗議のコメントが送られてくる。
不思議ですね。
自分の記事では『『アポロは月に行っただろう』と書いて有るのですよ。
何処にも『アポロは月に行っていない』とは書いていないのに。
基本的にアポロの論議は、『行った』かあるいは『行かなかった』の白黒二つしかないと思っているらしいのです。
ですから鷹司堂後さんや私の主張のような『アポロは月に行ったらしいが、NASAのビデオはインチキ臭いコマーシャル映像』なんて主張は理解出来ないらしい。

紹介されている副島隆彦氏 VS と学会の論争も、どっちもどっち正に白黒(デジタル)論争ですね。
確かにインチキ臭い映像は有るが副島隆彦氏のように全てがインチキで有るとするのも無理がありそうです。

何故でしょうね。
○×式の学校のテストにも問題が有るが、矢張り今流行のネットのデジタル文化の弊害でしょうか。?
脳死移植の問題のような、生と死の問題でも白黒完全に分離できずグレーな部分が最期まで残ります。
大概のものはデジタル的ではなく、アナログ的なものが多いのに困った事です。

逝きし世の面影さん

またまたコメント、ありがとうございます。

私の立場も、「月面上の軌道を回って帰ってきたことは事実だろうけど、着陸と離陸は疑わしい、例えば……」というもので、嘘だと決め付けているというよりは「証拠不十分。この点は明らかにおかしい。改めて認められたいなら、指摘を覆すことのできる証拠が必要」だと思っています。

あくまでも科学ですから、「疑わしきは事実としない」という態度がまっとうだと思います。

次回は懸案の燃料の量について書く予定です。

>月面には誰もいないはずなのに、誰がどうやって撮影しているのか?

この撮影はアポロ17号で持ち込まれた月面車に搭載されたカメラを地球からリモートコントロールで行われました。
その前に同じ事をやって失敗した映像も記録として残っています。

また、月着陸船に関する考察で
仮定の上に仮定を重ねた計算が事実とのつじつまが合わない場合、まず仮定を疑ってみましょう。
柳田氏の空想科学読本が叩かれたのは、仮定が間違っている部分が多かったからです。

アポロ宇宙船のスペックは下記サイトに詳しく掲載されています。
そちらの数字を元に再計算してみてはいかがでしょう?
アポロマニアックス
http://www2k.biglobe.ne.jp/~t_muto/apollo/

また、mixiに参加しておられるなら下記トピックを精読されることをお勧めします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41112345&comm_id=409661

興味深い情報、ありがとうございます。

神雅紀さん

実は先日『アポロ計画の秘密』(ISBN978-4-8127-0287-1)が届きましたので、こちらを先に読んだ上で、「アポロマニアックス」から改めて数字を拾ってみたいと思います。とくに、月面周回軌道までの距離と周回速度がずれていると問題が大きいですからね。

あと、mixiのトピックについては存在を知りませんでした。"アポロ"を含む形でしか検索していませんでしたので。さっそく参加して、週末にじっくり読んでみます。

いずれにしましても、ありがとうございます。

アポロの論議

アポロの論議で影が異なるとか、フラッグがはためいているとか
いろいろありますが、非常に簡単に「おかしい!」ことを自分で
確認する方法があります。

下記がNASAのアポロの写真記録ですが、これでアポロ17号の月
面写真をご覧になって下さい。

http://images.jsc.nasa.gov/

アポロ17号のクルーは月面に降りてから、何キロも移動しながら
撮影しています。それぞれ止まったところは、「ステーション1.
2.3・・・」といった呼称になっています。写真を見れば、すぐに
気づくと思いますが、何キロ離れたところであろうが、最初の地
点の反対側であろうが、まったく同じ山(丘?)がほぼすべてに
登場します。行った、行かないは証明できませんが、何かおかし
いことが起こっていることはまちがいないのではないでしょうか


もっとおかしいのはこういった素人にも分かるようなミスをなぜ
おかしているのだろうかということです。

多謝!

joshua4さん

貴重な情報、ありがとうございます。
海外の(英語の)サイトにはなかなか目が向かないので、たいへんありがたいです。

ご指摘のサイト内のリンク先(http://spaceflight1.nasa.gov/gallery/)で、KEYWORD="Station"、NASA ProgramsのApolloで"Apollo 17"を選択、Multimedia typesで"image"を選択して検索したのですが、それでよかったでしょうか? アポロ11号のVideo類もざっと見てみます。

あと、ご指摘の点ですが、失敗したときのためにあらかじめ地上(地下?)で撮影していた画像や映像が流出し、それが本物として一人歩きした、という可能性はあると思います。
あくまでも失敗したとき用であるがゆえに手抜き撮影、かつ、そういう撮影をしていたこと自体を正式に認めることもできない(却って疑惑が深まる)、といった線です。

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