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結局、支持率∝景気(景況感、株価など)なのか? 

東京都議選が終わり、今日の午後あたりからは、
「来週解散、8/30投票」と報道され始めています。

都議選での民主党の躍進、自民党の敗北に関する
分析は専門家にお任せするとして、ここ数年というもの
「結局のところ、内閣(与党)支持率って景気次第
なのでは?」と、感じています。

例えば、以下のグラフを見てください。


内閣支持率出典:時事ドットコム

日経平均株価日経平均株価

内閣支持率と日経平均株価との相関は相当に高い
と言えます。

日経平均株価は実態を半年先取りすると言われて
いますから、結局のところ、先行きの景況感がよければ
「このままやってもらおう」、先行きの見込みが悪くなれば
「代わってもらおう」という判断のしかたの域を出ていない
ということでしょうか?

当然、この2つを比べただけでは判断できませんが、
ここまでリンケージしていると、将来に大きな影響を
与える政策などではなく、どうも目先の景況感で判断
してしまっているのではないかと思えてしまいます。


マーケットに関しては――個人的には――お盆前後
までにもうひと波乱あるのではないかと警戒しています。

ここからは仮定の話ですが、もし、波乱が収まらない
ままの状態で8/30を迎えれば、自民党の大敗北
&民主党の過半数獲得、波乱が早めに過ぎ去り、
8/30には心理的にも回復ムードに入っていれば、
民主党は第1党ながら過半数には届かず、という
くらいの線ではないかと……。

投票日直前に景況感がどん底であれば、民主党は
その点を突いてくるでしょうし、「もう今までのような
危機はない!」と言える状況になっていれば、
自民党はその点をアピールするでしょう。

と同時に、海外の投資家も自民党支持なら投票日まで
には買いを入れてくるでしょうし、民主党支持なら
売り持ちを続けることでしょう。
(日本人としては、これに騙されてはいけないわけです。)


我々にとっても、経済指標に惑わされず、どういう視点で
どこに投票するかを試される選挙であると思います。

鷹司堂後☆心とお金に余裕のある人生を祈念して v(^^)

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