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ビジネスのネタをGoogleの無料ツールで探す方法 

「キーワード検索の動向には、ビジネスのヒントが隠れている」と、
何とはなしに思われている方は少なくないと思います。

そこで――、私の知人が最近書いた記事を紹介させてもらいます。

ビジネスのネタをGoogleの無料ツールで探す方法なのですが、
ビジネスのヒントを探している方にとっては興味深いと思います。

過去に、

google や Yahoo! で検索結果上位表示されるコツ――記事、ライティング・スキルによるSEO対策

SEO~検索集客の最新?テクニック

といった記事を上げましたが、合わせて活用してもらえればと
思います。


なかでも目を引くのは、Googleインサイトという
サービスなのですが、キーワードの注目度とその推移が
よく分かります。

例えば――

”小泉”のピークは、2005年の半ば過ぎ、ポスト小泉が
喧しくなった頃――と、2008年の秋口、福田さん退場の頃。

片や”麻生”のピークは、同じく、2008年の秋口。次の
ピークは2007年の晩夏、阿部さんの卓袱台返しの頃です。

卓袱台返し――と言えば、メトロン星人! なんですが、
それはさておき――。


さらに面白いと思ったのは、相変わらずのヒルズ族というか、
GMOインターネットグループの熊谷社長の中ほど、
2009.07.09 Thursday の記事。

引用します。

本日発売の日本証券新聞の一面記事。

新興市場反発だが
 検証 ヒルズ族銘柄の過去、現在(上)
  インボイス、USEN、フォーサイド、インデックス、
  T&Gニーズ、レックス、フルキャスト、
  楽天、サイバーエージェント、GMOインターネットは?

・検証 ヒルズ族銘柄の過去、現在(上)
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=166653&dt=2009-07-09

・検証 ヒルズ族銘柄の過去、現在(下)
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=166659&dt=2009-07-09

僕はヒルズに住んだことも、オフィスを構えたこともありません。しかし、なぜかメディアの方に「ヒルズ族」と呼ばれます・・・。

「勝ち残った3社 楽天、サイバー、GMO」

ということです。ありがとうございます。

とのことなのですが……。

確かに、インフラ――というか、場を上手く作ってきたところが
勝ち組――この言葉はあまり好きではないのですが――に
なっているわけですが……、ngi(ネットエイジ)やバリュー
コマースはどうなんでしょう?

ファンコミュニケーション(A8ネット)なんか、けっこういい線
いってるんですけどね。


そう言えば4年ほど前(確か2005年の秋頃)に、

「勝ち組は、ヤフー、ライブドア、USEN。うちはその一角と
取引がある!」と社員に豪語していた阿呆がいました。


因みに勝間和代女史、こんな分析?をしています。
グリーの上場で考えるIT企業の評価

まぁ、勝間さんに関しては、「ITマーケットウォッチ」とか
「日本改造計画」とかやってないで、、「お金は銀行に
預けるべきなのか、預けるべきでないのか!?」、
この先数年の方針を示してもらいたいものです。
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