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googleの検索アルゴリズム改良で、オリジナル記事の表示順位が大幅アップ! 

 WELQ問題に対してgoogleが検索アルゴリズムの改良を行うという話が出て以来、ダイヤモンド・オンラインに掲載されている自筆の記事の順位がどう変化するか、関心を持っていたのですが、そろそろ落ち着いたと思われるので、ここらあたりで(手前味噌な点はありますが)整理してみようと思います。

 当初、いくつかのキーワードで1ページ目(10位以内)にくる記事はあったのですが、じつは検索アルゴリズムが変わった直後は、ほぼ全ての記事が20位圏外に落ちていました。
 その後しばらくは、関連商品の販売サイトやamazonの関連書籍が目白押しだったのですがが、1ヵ月くらい経つと、以下のキーワードでの表示順位は、むしろ以前よりも上がった、というのがその結果です。
「長寿県(or 短命県)」「ヨーグルト」「鯨肉」「水素水」「人工甘味料」「能力遺伝子検査」(新しい順)
※ diamond.jp/articles/ で始まる記事がそれです。
 バックナンバーリストと突き合わせていただくと、健闘ぶりをご理解いただけると思います。
 思い返してみれば、ある意味、検索アルゴリズムの原点帰りとも言えますが、ワン・ワードでの検索で、かつ一般名詞でこのようになるとは、嬉しくもあり有難くもあります。

 まとめサイトや盗用サイトを、質の低いサイトとして検索結果表示の順位を下げることは当然妥当ですが、ここで出てくる疑問が一つ。ならば、ポータルサイトはどうなのか? つまり数多のメディアから記事の提供を受けて成り立っているようなサイトです。
 例えば、Y!トピに取り上げられれば、一両日のあいだくらい、アクセス数が100~1000倍以上になるわけですが、これも人知で厳選されているとは言え、まとめ(INDEX)であることには変わりないわけで・・・。さらには、Y!自身がgoogleのエンジンを使っていたりもしますし。どうなんでしょうね?

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