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今年から花粉症の症状が変化した 

年明け以降、花粉症の症状が例年になく軽く、正月明けに副鼻腔内のミニ手術をしたおかげと思っていたら……先週の半ばから、症状が酷くなりはじめた。

「これは……!」と思ったのは、ひょっとしてスギ花粉には免疫ができはじめていて、ヒノキ花粉にはまだ反応しているのでは? ということ。

で、調べてみたところ――

東京都健康安全研究センター » スギの観測データ

東京都健康安全研究センター » ヒノキの観測データ

スギ花粉は3/21から激減しており、ヒノキ花粉は3/19から急増している(数量の差は大きいが)。

そう言えば1年ほど前、一つ年下の編集長が、「今シーズンは症状が出ない。体質が変わったからなのか(実際、かなり健康的な生活に切り替わっていた)、年のせいで反応が鈍ったのか……」と言っていた。
自分も、「年のせいで抗体が弱くなっているのかも?」などと考えていたのだが……どうやらそうでもなさそうだ。

一方、ここ3シーズンは秋花粉に対する症状が出はじめ、11月はじめからクリスマス時分まで苦しめられている。それと関係があるのかないのかはわからないが、もし、スギ花粉に対しては免疫ができている(抵抗力が備わった)なら、重度のスギ花粉症歴26年目にして、これは相当に朗報なのだが。

来シーズンになればはっきりするはずだが、ほかにもこういう人はいるのだろうか?
 

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TPP構想のほんとうの意味 

知ったきっかけは昨日と同じくですが、今度はTPPです。



ISD条項を中心に、米国市民も日本人(少数ですが)と同じ問題意識を持っていることが興味深いですね。
このビデオの内容を、敢えて違う視点(私見?)で解釈すれば、環太平洋諸国をEU化(経済統合)⇒ユーロ化(通貨統合)に向かわせるのかどうか、その是非が問われている、と捉えなければならないということです。
言い方を変えれば、環太平洋諸国をグローバル企業スタンダード化するためのステップでもあるということです。

ちなみに、現・日本経団連会長はしきりに円安とTPP参加を訴えていますが、当の出身企業である住友化学は――3/4発売の「週刊ダイヤモンド」の「超」整理日記で指摘されていますが――円安による売上原価の伸び率が売上の伸び率を上回ったため、利益が減少しています。
言わんこっちゃない、という感じですが、これから先は輸入原材料コストや電力コストの上昇が、円換算の売上の伸びを帳消しにしてさらに、円安がトータルでマイナスに働くメーカーが増えることでしょう。

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「原発がどんなものか知ってほしい」と訴えて1997年に亡くなった平井憲夫さんの手記 

友人がfacebook上でシェアしていて知ったのですが、より多くの方に読んでもらいたく、こちらにも掲載します。

原発がどんなものか知ってほしい(全)

1990年代に既に、というところが……原発に関しても、日本は失われた20年だったと言えます。
とくに問題にしたいのは、項目18.の「どうしようもない放射性廃棄物」です。

また、1998年には、先見の明のあるこんな本、『だから原発は危ない!―その危険性から身の守り方まで』も出ているのですが、出版社がなくなっていて、必然的に絶版です(古本で買いましたが、なかなか読ませます)。

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