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カナダ政府に感謝! 一方で財界は誰を代弁してるのか? 

経済団体が「原発ゼロ」に猛反対したり、政府が閣議決定を見送ったりと、やや迷走感がありますが、一方で着々と手を打っているセクターもあります。

そんななかで、カナダがシェールガスなどの天然ガスの日本向け輸出に積極的に取り組む姿勢を示したこと、とくにカナダ政府が対日輸出を認めるかどうかの判断は「貿易協定の有無とは一切無関係だ」と言明し、環太平洋経済連携協定(TPP)や自由貿易協定(FTA)の締結を輸出条件にしない方針を明らかにしたことは日本にとって、とてもありがたい話。
是非、カナダ(とオーストラリア)を皮切りに、米国にも同様の歩調を取らせたいもの。

カナダ シェールガス輸出に意欲:ニュースモーニングサテライト:テレビ東京

カナダ資源相「日本へガスを長期安定供給」:日本経済新聞

JOGMEC、カナダのシェールガス開発事業を資金面で支援 レスポンス

ちなみに、『シェールガス革命とは何か』の著者は、最後に挙げたニュースにあるJOGMECの科学者です。

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同時多発暴動の様相 

中国では反日デモならぬ、反日暴動・放火・略奪の様相を呈していますが、イスラム圏も例の「反イスラム映画」をきっかけに連鎖反応を起こしています。

YouTubeには宣伝のためのダイジェスト版がアップされていますが、イスラム圏では順次アクセス制限されているそうです。

まず、CNNのニュース>
YouTube restricts video access over Libyan violence

次に、 WSJ日本版の映画制作者に関するニュース>
反イスラムの映画制作者をめぐる謎深まる - WSJ日本版

WSJによると、YouTubeへの投稿者は、カリフォルニア州に住むイスラエル系米国人の不動産デベロッパーとのこと。

で、その動画がこちら↓
Muhammad Movie Trailer "Innocence of Muslims"
「次のコンテンツは、見た人を不快にさせる、または不適切な可能性があると YouTube コミュニティが特定したものです。ご自身の責任において閲覧してください。」という警告画面が表示されるようになっています。



WSJは、投稿者について、”イスラエル系”としていますが、反米デモの原因映画は、やはりCIA、ネオコン、シオニスト製という情報(動画)も出はじめています。



反日も反米の延長線上と捉えられないこともないわけで、世界同時多発反米日運動の様相を呈しているとも言えます。

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『シェールガス革命とは何か』の書評が「日経新聞」に掲載されました。  

9月2日(日)の日経新聞の朝刊の書評欄で取り上げられました。

20120902日経新聞書評

また、同じ取材を元に、翌3日(月)に関連記事(著者インタビュー)も掲載されています。
20120903日経新聞記事

※編集者曰く、日経新聞の書評掲載日(日曜日)は休日にも関わらず普段の倍くらいの売上が出たそうな。

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