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どうも米国は原子力協力とガス輸出をバーターにかけてきてるな 

5月16日に流れたこのニュース覚えていますか?
三井物産探査、モザンビークのガス田 埋蔵量世界最大級 LNG安定調達に道

数字を整理すると、平成30年をめどに、2011年ベースの全輸入量の3割を賄える計画になっていますね。よくぞやってくれました、三井物産! といっったところでしょうか。

当然、米国からシェールガスを輸入する動き(働きかけ)も進んでいますが、これに対して、原発の再稼動をネタに冷や水を浴びせるような論調も出ています。

これが再稼動への脅しの最終形態か? アメリカが再稼働しろと脅してきたから再稼動しよう! と主張する日本経済新聞

時代は完全にガスに向いているのに・・・。
 

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夢の腕時計型TV電話への第一歩!? 

「はい、キャップ」「こちら、ハヤタ」……
ウルトラマン世代の方なら、あの腕時計型のTV電話(通信機)を欲しいと思った方は多いはずです。

その腕時計型TV電話の実現に向けた第一歩が踏み出されました。
cf.World Business Trend Tracking #102 Contentsその名も「スマートウォッチ」(スマホと連携する腕時計)。詳しくはメルマガを購読されるなり、動画を(探して)観るなりしてください。

ごく簡単に説明すると、スマホをポケットに入れたままで、時間表示などのスマホの機能を一部代行してくれるというものです。まだまだイマイチらしいですが、シリコン・バレーの小さな会社が、ベンチャー企業が開発プロジェクトのプレゼンを行えるKickstarterというサイトを利用して投資を募り、約1,000万ドルの資金を集めて開発したそうです。

技術力では、日本のメーカーは負けないはずですが、この方面ではあまり面白い話は聞こえてきません。唯一、カシオがG-SHOCKのスマートウォッチ版「GB-6900」を近々発売する予定だそうです。

では、冒頭の腕時計型TV電話は実現可能なのでしょうか? 

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築8年目以上の自己所有マンションに棲む人、必読の本 

なる早でこの本を紹介したいと思っていたところだったのですが――

筆者の知己が自宅マンションの大規模修繕でちょっとした被害を受けて難儀しています。

なんでも、Nハウスイングという管理戸数ナンバー1の管理会社が元請けらしいのですが――本来、管理会社は元請けはせずに、第三者的に、理事会に対するアドバイザー役を徹するべきなのですが――工事過程での損害の申告に対する対応がなってないですね。

「ガス給湯器の損害って、上司を呼ぶほどのことですか?」って言う、営繕課長代理ってなんなんでしょうね。

閑話休題。こういう事態に遭遇?することを予測していたわけではないのですが、築8年以上の自己所有マンションに棲んでいる方は、こんな本を読んで、事前に発注先を吟味する眼を養っておいたほうがいいですよ。

まちがいだらけの大規模修繕

はじめてのマンション大規模修繕―「オープンブック方式」が常識を変える

どこに頼む?マンション大規模修繕―“安くてきちんとした”工事を実現するために

うち1冊は、私が直接関わった本です。実質、2択ですね(笑)。

よろしくお願いします。 <(. .)>

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田舎もんだね、密漁者たち 

今日の夕方のワイドショー(フジテレビ)で、ハマグリとアサリの密漁を特集していました。

なんでも、桑名ではハマグリの、浜名湖ではアサリの密漁が絶えないそうなのですが――

観ていてちょっとびっくりだったのは、密漁者はそのほとんどが50~60代らしきいい年こいたおっさん(たまにおばはん)で、監視して退去させる漁協の側が30才そこそこの若者だったということ。しかも、元は漁協が、資源を絶やさないようにと、稚貝を育てて放流している代物。

昔やったことがある(密漁ではなくて潮干狩り)からということもあるのかもしれないが、盗むほうが年配者で、注意して回るほうが若年層という構図に、いやはやという感じ。

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