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池袋決戦! ビックカメラとヤマダ電機のどっちが・・・? 

直前の日曜日、筆者が算数をみている小学生(小3)が「ウルトラマン・シリーズに出てくる怪獣のフィギア(ソフビ)がほしい」というので、その子と一緒に、池袋のビックカメラとヤマダ電機に行ってきたのですが――

最初に行ったのは――「小遣いで買う」ということになっていたものの、いざというときにポイントカードが使えるということで――ビックカメラ。

5Fのおもちゃ売り場の一角にあるフィギアコーナーに行くと、だいたい50種類くらい揃っていました。お値段は一律640円

本人としては、ほしいものが2種類あるとのこと。うち1種類は見つかったものの、もうひとつが見つからず。で、本人曰く、「これだけ買って、ヤマダ電機に行こう」と。どうやら、この2店は、小3生のあいだでも知名度があるらしい。

ヤマダ電機の6Fに行ってみると、明らかにビックカメラよりも空いていました。通路が広々としていることも確かですが、フロアあたりの客数はビックカメラの半分くらい。

ところが――

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「日本」が「Japan」になったわけがわかった!(気がする) 

ちょっと前に、昔の日本の発音(読み方)を再現する番組を観ていたら、表記は今と同じでも武士文化以前は発音がかなり違っていたことを解説していた。

例えば、

たちつてと を ちゃちちゅちぇちょ と発音するとか
なにぬねの を にゅににゅにぇにょ と発音するとか
はひふへほ を ぱぴぷぺぽ と発音するとか

言っていたような。

あとから考えてみて、だから「日本」は「Japan」なんだと
気がついた次第。

にほん と書いて、「にゃぽん」 と読む
       ↓
「にゃぽん」がラテン系の外国人には、「やぽん」と聞こえる
(「にゃ」という発音がないのかも?)
       ↓
ポルトガル語の「Japão」、スペイン語の「Japón」が
ゲルマン系(オランダ語、ドイツ語、英語)の「Japan」に転換
       ↓
英語読みにすると「じゃぱん」

実際、ハンガリーの温泉で順番待ちしているときに、
「ヤーパナー?」と聞かれたことがある。

学者には批判されそうだな(笑)。

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消費税増税は団塊世代の老後のためのような……? 

消費税増税のためのロードマップが決定されましたが、皆さんは何のための増税と捉えていらっしゃるでしょうか?

勿論、将来の年金や医療費の増大に備えるためであることは間違いありませんが、一旦立ち止まって、「誰のため?」と考えてみるに……

話は変わりますが、どの政党も国民の中の何らかの属性の利害を代表していると考えた場合、
 自民党 昭和一桁世代中心
 民主党 団塊の世代中心
という気がしないでもありません。自民党は政権交代の直後、塩爺や野中翁に代表される世代が引退をして、ある程度の若返りをしていますが、それまでを考えると、上記のように思えます。

昭和一桁世代の場合、戦争のせいで、すぐ上の世代が少なく、一から自分でやるしかなかった世代です。自民党はこの世代を代表しており、それ故に、財界との繋がりが強かった。

団塊の世代の場合、敷かれたレールの上を走ればよかった反面、同世代間の競争が厳しく、労働者を代表する世代でもある(ヒダリ寄りも多い)。人口が多く、選挙に与える影響も大きい世代ですが、年金では割を食っています。

つまり、自民党から民主党への政権交代は、日本の主導権を握る世代が、戦前世代から団塊世代へ移るタイミングでもあったと言えます。

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