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なんか似てるぞ 

まずはこの文章――
早く始めるために、早くやめる|なぜあの人はすぐやるのか

どっかで読んだことあるような文章だなぁ……と思っていたら、

http://ameblo.jp/kk5160/ と文体がよく似てる。

そうか、川島和正は中谷彰宏と同じ路線、被りキャラだったのか。

ナルシストぶりも近いものがあるような……。

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近未来の中東の国境と国家(欧米の予定) 

以下の地図は、2006年頃から米軍やNATO軍の将校教育で使われていると言われている、近い将来こうなると予想?(実は計画)されている中東の国境線と国家。
当該国の若者達が、ジャスミン革命の連鎖に踊らされて、現政権打倒にばかり気を取られていると、また欧米の好きなようにされてしまいかねない。
この地図を見る限り、得をするのはイラン、アフガニスタン、ヨルダンのようだが、クルド人国家が生まれていたり、メッカ&メジナという聖地の周辺が独立国になっていたりと、すごいことになるらしい。
cf.Plans for Redrawing the Middle East The Project for a “New Middle East”

詳しくは、『アメリカ秘密公電漏洩事件 ウィキリークスという対日最終戦争』を読むといい。ここ数年の中では、著者のまさに本領が発揮された著作だと思う。

近未来中東地図

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『上海異人娼館』(原作 寺山修司/激画 上村一夫)を正価で購入(できた) 

前々から、高くても買おうかどうか気になっていた、
『上海異人娼館』(原作 寺山修司/激画 上村一夫)
を偶然?見つけ、正価(税込み2,800円)で購入できた。この本は、書店流通していないこともあって、上村一夫コレクターの私も後回しになっていたのですが、結果、新品を正価で買えて、よかったよかった。

おそらく、正価で買えるのは以下の2ヵ所だけ。

書籍 「上海異人娼館」 寺山修司+上村一夫 Bunkamura オンライン市場
私がここで買ったので、在庫3冊だったのが、現在2冊に。

上海異人娼館 原作=寺山修司 激画=上村一夫 - アートのセレクトショップTOKYO ART SHOP online

この作品、実は新品が一時市場から消えて、中古が高値で取引きされていたため、その余韻で今も中古が高値で堂々と出品されています。

まんだらけ中野店では、6,825円 (カバーに小傷みあり)

古書「暦」というネット古書店によるおちゃのこネットが運営する「garitto」への出品価格は1万円

ヤフオクへの出品(開始)価格は8,000円

となっている。

「TOKYO ART SHOP」が何冊の在庫を持っているのか次第だが、〈下手すると、正価で買えるのは日本全国でもあと3人だけかもしれない〉と思うと、「いい買い物をした」とほくそ笑むのでした。(フフフッ)

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カナダ、メキシコのTPP参加表明の理由は? 

日本の参加表明の直後に、カナダとメキシコがTPPへの参加を表明しましたが、なぜ”日本待ち”だったのか?

大きくは二つ考えられます。

一つは善意な解釈として、NAFTAでは散々米国の好きなようにやられているなか、米国以外の大国が入っていない枠組みに入っても、また米国に主導権を握られて自国が不利益を蒙る可能性が高いが、日本が入ることによって米国のやりたい放題に一定の歯止めが掛かると考えたから。

もう一つは、米国と同様、日本を市場と捉えており、米・豪・新だけに日本市場の自由化による利益を享受させるわけにはいかないため――日本がTPPに入らなければ、二国間でFTAを進めたほうがよいが、入るとなれば――米・豪と足並みを揃えて日本市場を開放させるべく同じ土俵に乗るべきと考えたから。

まぁ、9割方後者でしょうね。

中国は「日本の決定を尊重する」としていますが、米国の露骨な中国外し、中国包囲網に対して、日本は「中国を引き入れるべし」と、嘘でも表明すべきでしょうね。
あるいは、「牛肉を自由化する代わりに、EEZ内の捕鯨を認めろ!」と(ちなみに、四大反捕鯨国は、米・加・豪・新です)、無茶振りしてみるとか。

これによって中国が、対先進国という意味では、よりEUのほうを向くことになれば、世界は経済的に二分される方向に向かうことになります。
つまり、TPP(+南米)を中心とした海洋国家群 vs EU+中国(+ユーラシア連合)を中心としたユーラシア大陸国家群、という構図に近づいていきます。
ここにいない大国は、英国とインドくらい、と考えると、世界は「天下三分の計」に向かって動きつつあるかのようです。
一見、イギリスとロシアが仲間外れになり、中国とインドは独自路線といった趣ですが、例えばインドは南アフリカとの関係を強めるなど(階級社会国同士?)、当然、インド洋を重視しています。

ところが、実はこの構図は危ないんです。見方を変えると、米・英による東西からのユーラシア封じ込め政策にも見えなくもなく、戦前の英・仏・米による独・露・日封じ込めにも似た構図であり、「自由貿易」との謳い文句とは裏腹に、むしろ世界はブロック化していく予感がします。
キャスティングボードを握っているのは、これでますます、中国と英国のような気がしてきますが……。

少し古いですが、これ↓は勉強になります。
FTAをめぐる世界の動き

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TPPってこの程度の認識のされ方なのか・・・? 

数日前の夜のことですが、初めて入った、駅とは逆方向にある居酒屋でのこと。
カウンター席を勧められ、30歳前後のクリエイターらしき女性の隣に座ることになったのですが、そこのお上さんを含めて、なんとなくTPPの話になったと思ったら、件の女性曰く
「TPPで自由化になったら、農業とか輸入食品の安全性とか、危ないんじゃないかなぁ」
とここまでは由。
「中国の安い野菜がどっと入ってきて、日本の野菜がなくなるなんてことになったら・・・。安いかもしれないけど、安全性に問題あるし・・・」
って、今んところ、中国はTPPに関係ないんですけど・・・とまぁ、こんな感じでした。
脱力して、口は挟まなかったけどね。

つまり、中国の農産物=危ないという認識は一般的でも、TPPの枠組みはあまり理解されてないみたいで、そんな状況の中での”参加”表明だったわけです。

閑話休題。学者や政治家の中には、「自由貿易を堅持」「日本は貿易立国なんだから・・・」といった論理を持ち出して「TPP賛成」を声高に叫ぶ先生がいらっしゃるが、はっきり言って、TPPはひとつのブロック経済圏であって、自由貿易とは一線を画する、むしろ逆方向の話であるという認識がないのが寒い。

米国は環太平洋地域を、謂わばEU圏のようにし、その中心的役割を果たそう(自分がスタンダードになろう)としているわけで、対中国戦略上&日本を相手に儲けるために、日本を引き込みたいわけ。

ほかにも、ロシアはユーラシア連合を創設して、まさにユーラシア大陸の中心部を押さえようとしており、米ロが揃って中国外しを図る構図のなかでのTPPであることを忘れちゃいけない。

つまり、世界には、EU、TPP、ユーラシア連合、その他ASEAN、南米共同体などのブロック経済圏ができ始めており、日本はそのひとつに入ってしまっていいのか、大いに疑問。ちなみに、英国やノルウェーはフリーハンドを維持し続けてる。つまり全方位貿易を旨としている。

ここでもし、中国とEU(とアフリカ)が強固に結び付くようなことになれば、嬉しいのは欧州の輸出国だけ、という構図にもなりかねず、中国での日本企業の売上が激減なんてことにならなきゃいいが。

筆者としては、TPPなら中国と同時、むしろASEAN+3 or +6が先、TPPの交渉には参加するがFTAAPが前提にならなければ交渉止まり(導入は待つ)くらいがベターではないかと思いますがね。

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京大原子炉研主催の講演会 入場拒否に抗議 

言っていることの正しさとやり方の問題の良し悪しは措いて、久し振りに熱い学生を見た。日本の学生もまだまだ捨てたもんじゃない。もっとやれ!(暴力だけはいかんよ)



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前原って意外と?バ○――でなかったらどこぞの国の家来か? 

TPP不参加なら失業増加=前原氏ってバカも休み休みに言え。

大学の同期がこんなこと言って恥ずかしいと思ってたら、生年は同じでも卒業年が2年ずれててよかった。2留でなければ同期じゃないし。

しかし、円高で失業増加・雇用減少なら分かるが、TPP参加で雇用維持(失業減少)という理屈はどこから出てくるのか? ビジネス経験の無いアホとしか思えないのは拙欄だけではなかろうて。

法人税が高いなら社会保険料アップと引き換えに下げればよろしい(管轄が異なるとか言うなよ、「政治主導」なんだろ?)。関税がかかるのが具合が悪いのなら、双方で引き下げればいい。例えば、米国産牛肉の輸入関税を引き下げて、電機製品にかかる関税を引き下げさせるとか。

そもそも、TPP賛成論者は、僅かなプラス面だけを大袈裟に言い立てて、農業以外でのマイナス面に気がついていないバ○か、知らないふりをしている卑怯者かだな。

まだまだ、石原さんはまともだわ。原発事故に対応した消防庁隊員への労いを思い出した。


石原都知事、TPPに反対 投稿者 HEAT2009

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