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こんな女もいるんだぁっ! 

金曜日の午前中、9:30を少し回った頃、最寄り駅から都心に向かう各駅停車に乗ったところ――

練馬駅で多くの人が池袋行きに乗り換えるところで乗ってきた、20代後半と思しき地味な女性。

筆者の向かい側、誰も座っていない3人掛けの座席に座り、おもむろにバッグの中からなにかを取り出そうとしているのを見ていると――

バッグの中から出てきたのは、なんと! ラップに包まれた茹でトウモロコシ。それも丸ごと一本!

で、何をするのかと思いきや、二重に包んだラップを剥がし始め、ついには、その茹でトウモロコシにかぶりつき始めました。

包装の具合から、自宅で茹でたものを持って来たことは一目瞭然。駅までの途中で買ったものではない。

時折、化粧をしている姿や、パンやおにぎりをもぐもぐやっている若い女性を見かけたことはありましたが、車中で茹でトウモロコシを食べる姿を見たのは、旅行でもない限り、老若男女合わせても初めてのことで、連れていた近所の小学三年生の男の子も、私の様子を察知してか無言のままでこちらをチラチラ見ます。

で、その女性の姿恰好をよく見てみると、上半身の服装は普通なのですが(眼鏡あり)、なぜかスパッツのような下半身に、黒いゴム長靴を履いていました。(確かに、その日は雨が降ったり止んだりだったのですが。)

その電車は渋谷行きだったのですが、我々は小竹向原で有楽町線に乗り換える必要があったため、食べ終わるまでのお付き合いはできませんでした。(けっこう、残念!)

さすがに携帯で写真を撮るのは拙いだろう、ということで、文章のみです。が、世の中、いろんな人がいるものです。

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