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 2011年03月 

ベクレル[Bq]と半減期の関係――ヨウ素(I131)とセシウム(Ce137)を例  

昨日の記事、200人を超える方々に読んで頂けたようですが、身内から「まだよく分からない」と言われてしまい……。

再度、ヨウ素(I131)とセシウム(Ce137)を例にベクレル[Bq]と半減期の関係の説明を喩え話で試みたいと思います。

ここに底面積が同じ二つのバケツ、①と②があるとします。①には底に大きい穴が開いていて、②には小さい穴が開いています。①にも②にも水が溜まっていて、底の穴から水が漏れ出ています。

①にはI131が、②にはCe137が溜まっているとすると――

ベクレル値は、流れ出る水の1秒あたりの”流量”に相当します。(I131とCe137はβ線を放出して崩壊する点が共通)。

”流量”が同じだとすると、”流速”は溜まっている水の高さに比例します(両方のバケツの底面積は同じ)ので、当然、穴の小さいバケツ②には大きい穴が空いているバケツ①よりもたくさんの水が溜まっていることになります。

そして、溜まっている水の量(高さ)が半分になるまでの時間が半減期に相当します。この場合、I131に相当するバケツ①の水の量(高さ)は8日で、Ce137に相当するバケツ②の水の量(高さ)は30年で半分になります。

半減期8日と半減期30年を比べた場合、今この瞬間の”流量(=ベクレル値)”が同じであれば、現時点で溜まっている水の量(放射性原子核の数)の比は1:1400になります。

逆に、現時点で溜まっている水の量が同じであれば、I131に相当するバケツ①とCe137に相当するバケツ②の”流量(=ベクレル値)”の比は
1400:1になります。

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外部被曝、内部被曝、半減期、ベクレル[Bq]、シーベルト[Sv]…… 

「外部被曝より内部被曝のほうが危険」
「セシウム(Ce137)はヨウ素(I131)よりも半減期が長いのでより危険」
「プルトニウムは人体に対する悪影響がさらに大きい」などなど、
新聞でもTVでもいろんな用語が飛び交っていて、いまひとつ危険度のレベルが分からない、というのが正直なところではないでしょうか?

東電や保安院の人たちは、日頃使い慣れた単位を使っているだけで、国民をはぐらかそうという意図はないと思いますが、枝野氏をはじめとする政治家の方々については、自己判断はせず、出てきた数値と専門家の判定を伝えているだけで、判定基準など、細かいことが分かっているわけではなさそうです。

筆者にしても、シーベルトで言われれば、「これはヤバい!」のか「ヤバくはない」のかくらいは直感的に分かっても、ベクレルで言われてもすぐには(計算してみないと)分からないというのが正直なところです。

「ネット上や辞典などあれこれ見てみたものの、いまひとつピンとこない」という方も多いと思います。筆者も暫くのあいだそうでした。公的なサイトにはお為ごかし程度の(定性的な)説明しかなく、ブログなどに広げて調べてみても、明快に説明できていると思えるものはありませんでした。

ならば、ということで、分かりやすく説明できるかどうか試みてみようと思います。

読んでみていただいて、「ここが分かりにくい!」「この部分は譬えがおかしい」といった点がありましたら、随時修正していきたいと思いますので、コメントなど、よろしくお願いします。

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福島第一原発で被曝死亡者が出ているかのような記事 

取り上げるべきかどうか、かなり迷ったのですが――書きます。

ブログ「飄(つむじ風)」のこの記事↓についてです。
「UNBELIEVEABLE ground movement(信じられない!大地が動く!)」
※数行下にあるリンク先=同記事には衝撃的な画像が含まれていますので、遺体(死体)に目を向けられない方は、クリックしないでください。

このブログの運営ポリシーは「つむじ風ねっと」で説明されています。

「つむじ風ねっと」を読む限り、ブログ「飄(つむじ風)」の運営者である飄平氏の公開動機や運営ポリシーは尊重せらるべきとは思いますが(内容の如何は措いて)、上記の記事、UNBELIEVEABLE ground movement(信じられない!大地が動く!)に関しては、その事実誤認を狙ったかのような掲載の仕方があまりにも扇情的というか、目的のためには手段を問わない的な印象を否めません。

同記事の中心は、被災地の現状を伝える画像なのですが、上から6割ほどのところに、

〈そして、東海村臨界事故の犠牲者?!〉

という文言があり、「東海村JCO臨界事故」に関連するかのような、3枚の写真が掲載されています(中央の写真は3点で1枚)。

文脈的に考えて、同事故に詳しくない人であれば、これらの写真は3枚とも〈東海村臨界事故の犠牲者〉を写したものであると受け取ることでしょう。あるいは、「福島第一原発でもこれと同じことが起こっているはず」という主張とも受け取れます。

記事の最後には、〈最後の3枚はhttp://www.gekiura.com/より。〉と言い訳程度に出典が示されていますが、”何の”写真であるのかの説明はありません。

当時の事故の状況や延命期間から考えて、直感的に、「東海村の事故とは関係ないものでは?」と思い、調べてみたところ――

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今日(3/26 Sat)は花粉量最大ではなかろうか? 

まだまだ一進一退が続く福島第一原発の放射能漏れ事故。電源の復旧や給水は着実に進んでいるものの、野菜の次は水道水、今度は海水と放射能漏れは断続的に続いています。

大地震の福島原発への影響

海への流出は、地上での放射性物質の拡散とは別系統であることは由々しきですが、健康などへの影響という意味では、”個人的には”心配に及ばないと思っています。逆に、地上に降り積もった放射性物質が何度も空中に舞い上がるよりは、雨などで海へ洗い流されてしまったほうが……。

cf.海水に1250倍放射性物質…第一原発放水口付近の最下部

むしろ、大気中への放射性物質の放出がいつ止められるのか! 健康や農業への影響という面では、それこそが問題です。

そういう観点では、こういう意見も出ています。

福島第1原発 「トラブルは峠を越えた」

閑話休題。今年のスギ花粉飛散量は、昨年の5~10倍。ここ10年間では2005年の次に大量、と言われていましたが、筆者の体感的には、今日(3/26)が”今のところの”ピーク、最大飛散量と思われます。(ちなみに、東京23区と多摩地区の境目あたりです。)

後日、確かめたければ、下記で確認できます。(体感予想は当たるか?)

スギの観測データ 東京都の花粉情報 東京都福祉保健局

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福島第一原発の被害は、天災なのか人災なのか? 

飄(つむじ風)氏のところで見つけたのですが、これは絶対に観ておいたほうがいいです(関東圏は未放送です)。



狂犬氏も「逃げるな保安院(の奴ら)!」と言ってますが、その通りです。

この武田邦彦という科学者(エンジニア)のことは『「リサイクル」してはいけない』の頃(2000年)から知っていますが、かなり骨があります。

同氏の著作はこんな感じ。

武田邦彦氏の著書

「ペットボトルはリサイクルせずに燃やしたほうがいい」「ポリスチレンのトレイをスーパーに設置されている箱に入れなければならないのは労力の無駄」「CO濃度上昇の影響は過大に見積もられすぎ」といった論には、筆者も賛成です。

多くの著書の略歴には書かれていませんが、この武田教授、元旭化成工業のウラン濃縮研究所長、内閣府原子力安全委員会専門委員です。

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東北~千葉の漁業の大復活を望みます! 

4ヶ月ほど前に、TPPに関して、「TPPを進めるにあたって、考えて欲しいこと 」を書きましたが、この延長線上で、掲題について考えてみたいと思います。

再整理ですが、日本の食文化と日本人の栄養・健康を守るためには、

 米、大豆、野菜(海藻類、キノコ類)、魚介類、緑茶、卵、牛乳……

が欠かせません。

今回の被災地は、魚介類(+海藻類)の大産地です。とくに首都圏への供給という面では何が何でも復活してもらわねばならない。

そう言えば、「森は海の恋人」の畠山重篤さんは、どうされているのでしょうか……。ご無事ならいいのですが。

 畠山重篤さんの著書

話は戻りますが、該当地域の漁業復活のために、政府は大鉈を振るってほしいですね。同様に、農地・農業政策にに関しても。

獲れる魚が減れば、新鮮な魚の代わりに、輸入魚や肉を食べることになります。

そうなって得をするのは誰か? 潤うのはどの国か? それを、「しようがないな」で許してはならないでしょう。味を占められて、また……。

農水省(水産庁)の方々、今回の災害を逆手に取るくらいの交渉をお願いします。東日本の漁業の復活にちゃちゃが入るようなら
「蛋白源が不足する虞があるので、IWCを脱退して、領海内の商業捕鯨を復活させます」
くらいの勢いでいいと思います。
「まあまあ、そこまでしなくても」
と懐柔されたら、
「IWCに留まる(調査捕鯨で我慢する)代わりに、シーシェパードの公海での活動を国際社会が監視、規制してもらわないと」
てな感じで。

個人的には、食肉の自由化には賛成ですが、漁業との並存、消費者が選べる構造、商業捕鯨再開への道筋を閉ざさない、といったことは担保されるべきと思います。

畠山重篤さんの無事を祈りつつ、そんなことを考えていました。

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福島第一原発周辺の農水産物はほんとうに危ないのか? 

一昨日あたりから、野菜や水道水、海水の放射能濃度に関する数値が発表になり、出荷自粛要請や水道水を飲まないようになど、食の安全に関して喧しくなっていますが、ほんとにそれほど危険なのでしょうか?

川島氏、今回はいいことを言っています。
(http://ameblo.jp/kk5160/entry-10838272491.html)

ここで、何を基準にすればいいのか素人にはさっぱりわからないと思うのですが、1つ参考にできるとすれば、国が法律で決めた基準だと思います。

現在は、基準を超えていても大丈夫という意見も多いのですがやはり安全策としては基準以内にしたほうがいいと思われるのでそのことについて解説されたページをご紹介いたします。
⇒ http://takedanet.com/2011/03/18_ba59.html

(中略)

なお、現在ネット上でこのような話をすると、「風評被害で農家の人に迷惑だ!」という意見があるようなのですが農家の利益を守るために、子供が障害を抱えてしまったら何もわからない子供がかわいそうなので紹介することにしました。

(以下、略)

ここで挙げられているリンク先は、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『エコロジー幻想』などの著作で有名な学者のレポートです(有名だからと言って正しいとは限りませんが)。

今朝の産経新聞などは、火消し記事に相当の紙幅が裂かれていましたが、個人的には、微妙なところです。所沢のダイオキシン騒動や、伊豆の金目鯛(水銀)騒動を思い出します。

同じ野菜でも、皮をむいて食べる根菜類などは、それほど神経質にならなくてもいいように思えますし、野菜(とくに葉物)に比べれば、魚の安全度は高いと思われます。

これは筆者の個人的な判断ですが、福島・茨城沖の海底に定住する魚食魚は、数値を経過確認しながら判断すべきだと思いますが、鰯や秋刀魚が危ないとは考えにくいです。場所的にも、現場の沖は北からの寒流が流れており、それが銚子沖で南からの暖流(黒潮)とぶつかって、東側へ拡散していきます。

当然、地上に降り注いだ放射性物質は、降雨のたびに海に流れ込みますが、莫大な海水量が時間とともに解決してくれるでしょう。放射能漏れは近々に収まるとして、梅雨明けあたりに、もう一度数値を出してくれれば、かなり安心できることになりそうな……。

だいたいこの手の報道は、最初危機感が煽られて悲観論が広がり、その後徐々に楽観論が出てくる、というのが通常です。今回の場合、危機感が突出したために、早々に安全論が出てきました。
要は、報道が下火になる頃まで様子を見て、その段階で判断する、という姿勢が適切なのではないかと考えます。

それからもう一つ。

健康食品分野で便乗商法(オーバートーク)が出てくると予想できます。

「放射能による遺伝子損傷を改善するには○○○○○がいいのよ」
といった、明らかに薬事法違反なトークで勧誘してくるケースです。

たとえ長期服用で効果を発揮するサプリメントでも、対症療法的に飲んですぐに効くということではありません(そもそも論として)。とくに子供は、元々新陳代謝が活発ですから、むしろ安全な食事をしっかり、バランスよく摂ることのほうがはるかに重要です。

「心配だから」「念のため」と考えて散財しないように要注意です。とくに「水」は紛いものが多いので必注意です。

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ベンジャミン・フルフォード vs 川島和正 お騒がせなのはどっち? 

一昨日(日曜日)、東郷会館での結婚式・披露宴に出席してきました。

銀座などのビジネス街が閑散としているのに比して、午後の竹下通り周辺は、若者や制服姿の中高生などで、たいへん混雑していました。正直なところ、がっかりとはいかないまでも、かなり意外でした。この子たちの親もそんなにお気楽なんだろうかと。

さて、掲題の件ですが――
おそらくこのご両人が最も極論者(「間違っている」と言う意味ではなく)でしょうか。

悪く言えば、片や陰謀論者、片や扇動者。事態が落ち着いていけば、こういう意見も検証の対象にすべきだと思います。今はまだ見ておくだけでいいと思いますが。

個人的には、「米国のTVの地震報道は信用できない。プロパガンダである」「竹中平蔵云々……」は、それなりに首肯できます。

飄(つむじ風) 東日本関東大震災地震の真相は!?

ブログ記事一覧|世界を旅する年収1億スーパーアフィリエイター 川島和正オフィシャルブログ

ブログ界のなかにも、ベンジャミン・フルフォード氏にも副島隆彦氏にも、強力な応援団がいるみたいですね。しかも匿名……。

cf.http://dohgo.blog22.fc2.com/blog-entry-350.html

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今日はここ10日間で二度目の外出 

昨日からの連続放水で、「最悪の事態に陥る可能性は遠のきつつある」という感じでしょうか。日銀みたいな回りくどい言い方ですが。

東京消防庁の皆さま、自衛隊の皆さま、ほんとにありがとうございます。これからも頼りにしてます。

さて、実は、今日はこれから親族の結婚式なんです。披露宴では、新郎の親戚として招待客には気を遣わねばと思います。

戻ってきたら、さらに事態が好転しているように、東郷さんにもお願いしてきます。

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連続放水体制を構築できれば・・・。 

1・2号機へは給電、3号機には放水と、手筈を分けた作業が進行しています。

ただし、給電が上手くいったからといって、即、設備を正常稼動させられるわけではなく、ポンプの点検や交換などの必要性を考えると、放射線のなかでの作業は相当に難航する可能性があります。

対して、東京消防庁から投入された屈折放水車(最大地上高22m)を連続稼動させられれば、一気に事態が好転する可能性があります。

放射線の影響で、放水車には300m後方のポンプ車から水を送るようですが、放水の照準を燃料プールに合わせたまま放水車を前線に残し、連続稼動し続けられれば――少なくとも温度は一気に下がるはずです。

ならば、他の号機に対しても、梯子車や大型クレーン車の先端に放水口を固定するなどして、同様の体制を取ることができれれば、温度と放射線の状況は急テンポで好転させられるのではないかと。

電力復旧と放水を並行して行うことはそれはそれでリーズナブルですが、電力が復旧してもすぐに冷却が行える保証がない以上、連続放水を4箇所で行える体制を早急に組むことを進めるべきだと考えます。

給電作業や放水作業のために現場に留まらなければならない時間が短ければ短いほど、作業員の安全性が高まるわけですから、技術的に連続放水ができるのであれば、ここはまず物量(水量)ですよ。

消防庁さん、期待してまっせ!

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物資自体は全国ベースでは足りている(のでは?) 

生まれてこの方、今ほど、石油エネルギーの重要性を肌身で感じたことはない、という方も少なくないのではないでしょうか? 筆者もその一人です。我が家も、米があと1炊飯分を残すのみとなりました。

一方、国連安全保障理事会はさきほど、リビアのカダフィ政権による市民への攻撃を防ぐため、同国上空に飛行禁止空域を設ける決議案を採択し、加盟国に「あらゆる必要な措置」を講じる権限を与えました。

あちらはあちらでたいへんな状況ですが、基本、欧州は中東を向いています(米国は両睨み)。

そんななか、京都にいる妹と電話で話したのですが、「スーパーには潤沢にものがある。たまに勘違いしたおばちゃんが買い占めようとして、店員にたしなめられいる」という程度だそうです。

つまり、ものはあっても現地まで届けられていない、ものによっては経由地である東京近郊で消費されてしまう、ということなのでしょう。

今の世の中、なにをやるにしても石油が大本にあることを、今回ほどまざまざと見せつけられたことはありませんでした。

ガソリン・灯油・軽油 ─→ 発電(機)─→ 電力
    ├───→ 動力源 → 復旧作業
    └―─―→ 輸送(物流)
              └──┬→ 水
                   ├→ 食料
                   ├→ 医薬品

という関係が身に染みて理解できた気がします。

被災地に向けてのさまざまな融通は、企業が基本お休みに入るこの土・日のうちが勝負のような気がします。時間との勝負という意味でも。

首都圏は、水と食料は足りているわけですから、ガソリン・灯油、輸送力、水・食料・医薬品をこの土・日のあいだは目一杯東北へ融通できるよう協力しましょう。避難場所の子供たちのあいだに、インフルエンザが出始めていることも心配です。

しかし、何もできんな自分は……。

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最後に今夜(17-18日)未明のスピリチュアルな話 

津波の発生以来、うちの巫女が水曜日の朝までに、毎夜、こんな夢を見ています。

海のほうから、法衣を着たお坊さんのような人たちが列を成して――形としては、先頭を頂点として、沖に行くに従って三角形の底辺が横に広がっていくような隊列――陸地に向かって上がってくるそうです。

何県の海岸なのかは分かりませんが、話を聞く分には、リアス式海岸ではなく、遠浅気味の広い浜辺のようです。

――ということは仙台市以南。名取海岸か鹿島灘(鹿島神社沖)か、そのあいだか……。

そもそも鹿島神宮の要石は鯰の頭を押さえていると言われています。その鹿島神宮が今日のニュース映像では……。

行方不明者の望郷の念が鹿島神宮の再建に、あるいは原発を鎮めに、力を貸してくれるのでしょうか? それとも、更なる災厄の予兆なのでしょうか……?

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やっぱり、ちょっと休んでもいいかもしれない。 

東電の計画停電の右往左往に、東京の企業、サラリーマンが振り回されています。

筆者が14時から16時くらいのあいだに、西武池袋線で往復したときには、座っている人と立っている人が半々くらいののんびりした感じだったのですが、家に帰ってきてから食事の用意をし、TVをつけてみると――
18時過ぎくらいからの新宿をはじめとするターミナル駅の混雑、行列具合は尋常じゃありませんでした。

東電が経産相を通じ、夕方になって急遽、さらなる間引き運転を要請したせいでもあるのですが、各企業とも社員にここまでさせて、出社させなければならないのでしょうか?

社員の中には会社や上司に対するロイヤリティの問題もあるのかもしれませんが、会社的には有休を消化させるなどして、全体として、ライフラインに貢献したほうがいのではないかと思います。少なくとも今週一杯は。

そもそも営業どころではないでしょうし、新規取引も始まらないでしょう。

ちなみに、今日の産経新聞に、「携帯からスマホへ」というDeNAの社長インタビューが載っていたのには違和感を覚えましたが、おそらく”埋め”られたんでしょうね。どう考えてもゲームどころじゃないですから。

一方TVでは、ACジャパンのCMが目立っていますが、その間隙を縫ってソフトバンクの新規CMが目を惹きます。さすがというか、ここぞとばかりというか、そのスピード感はある意味では大したものだと思いました。

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国際情勢は裏で動いていることに注意! 

国内の報道は、被災地と首都圏、原発、一色ですが、そう言えば、リビヤやバーレーン、サウジアラビアはどうなっているのでしょうか? あるいは、EUのスペイン危機など。

筆者も含めて、そんなこと知っちゃことじゃないというか、日常の生活に影響を受けるわけではありませんが、日本国内のみならず、CNNあたりを見ると、欧米諸国の人たちも目を逸らされている感はあります。

今回の地震との因果関係は措いて、米国の思惑と照らし合わせてみることは重要です。

円高 → 米国に利がある(輸出先として)

中東・産油国から目が逸れる → 米国やりやすくなる

原子力発電に対する厳しい目 → オバマ政権の誤算

日本の復興需要 → 米国にも利がある(輸出・投資先として)

日本の食糧不足?&TPPの促進 → 米国に利がある

日本のデフレ脱却 → 米国も利がある(投資先として)

”結果的に”米国にとってプラスになっているような……。

意味ありげな言い方になってしまいますが、今の米国政府にとっては、「地震災害は甚大だが原発はどうってことなかった」というのがベストだったんですよ。ムカつきますけど。M7.5とM9.0の(読み)違いがここにあるのかも?

脱(ウラン235)原発として、どんな議論が出てくるのか。そこに欧米の本音が見えてくるかもしれません。

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海外勢の影が薄いのはなぜ? 

各国から相当な人数の援助部隊が来日しているのも関わらず、外国の援助隊がTV画面に現れるのが稀すぎると思いませんか? 寧ろ、普段から日本で生計を営んでいるアジア人の方々が、食事を振舞ってくれている絵のほうを目にします。パキスタン人がつくってくれた、豆スープかけご飯とか。

実際映像では、韓国、中国、ニュージーランド、米国の部隊をちらっと見た程度です。

詰まるところ、日本の災害救助能力が高くて、部分的にでも外国勢に任せるに及ばないということなのでしょう。

言葉の壁の問題もありますが、いちいちディレクションして動いてもらうよりも、簡単な説明で自衛隊に動いてもらったほうが、時間的にも労力的にも早いということだと思います。

ということは、結局、自衛隊をはじめとする公共の部隊、各市町村の事務局に、いかに遅滞なくエネルギーや食料を兵站するかということに尽きるわけです。

そう考えてみると、台湾からのお金やロシアからのLNGの援助は、的を射てるような気がします。

いっそのこと、自衛隊の精鋭からなるサンダーバード(国際救助隊)を組織すれば、世界貢献できるかも。

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為替相場は放っておくべし 

ドル円相場で、円が急騰していますが、一般の投資家は今は参戦せず、放っておくのが得策です。

レバトリとか、円需要とか、いろいろ言われていますが、要は、海外の投資主体がドルを売って円を買っているだけです。要は、人の不幸に付け込む投機ですから。

一過性のものですので、あえてポジションを取らなければいいだけの話です。ロスカットされてしまった方はお気の毒ですが、今回の場合、その前に手仕舞いする余裕はあったはずですので自己責任です。

原発が落ち着けば天井を打ちますから、そこからが勝負です。今はむしろ、円高を利用して、買えるだけの油や穀物を買っておけばいいんです。輸出産業の立ち直りは一歩遅れますから、そのタイミングで円安が始めればいいわけです。

なぜ、これだけ円高に振れているのに、日経平均はそれほど下がらないのか? 要は、日本買いなんですね。福島第一原発の安全性が確認されれば、一気に戻りますから、個人投資家としては、そのタイミングがチャンスだと思います。

デフレからインフレへの転換点が近いような気がします。

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フルフォード・ベンジャミン、なぜ、ケムトレイルを提案しない? 

フルフォード・ベンジャミン氏が監訳した

気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル
(2010/12/18)
ジェリー・E・スミス

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によると、人工的に雨を降らせることは、そう難しくないそうです。

福島第一原発の現状を考えると、被災者・避難者の方々には申し訳ないのですが、寒さが事態を多少なりとも抑制しているという面は否めません。

空や陸からの放水が続いていますが、もしここでまとまった、しかも局地的な雨が降れば、これは天佑となります。

西寄りから風が吹いているときには難しいと思いますが、風向きが東寄りに変わったタイミングで、福島県の海岸線の上空からケムトレイルを実行する値打ちはあるように思います。

――というようなことを、F.ベンジャミンは、なぜ、提言しないのか?

望むは、神風ならぬ神雨、「竜ノ口」の再来!?

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枝野&海江田さん、天佑かも? 

枝野さんも海江田さんも、よくやってくれてると思います。

官房長官、経産相、それぞれが前任者だったら、どうなっていたかと思うと……。

政治家はイザというときの力量で選ばなければならないという証左ですね。

それにしても、政党というのは、政権にいないと何も出来ないものなのでしょうか?

自民党も公明党も、党や党員(学会員)としての動きはまったく報道されません。一体、何をやっているのやら。出番はこれからなのかもしれませんが。

それにしても、統一地方選挙の延期に唯一反対したみんなの党。何を考えて反対したのでしょうか?

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日米同盟はこんなものと覚悟すべし 

今日のお昼頃に発売された夕刊紙に、「米軍は福島第一原発から80kmまで撤退!」という見出しが躍りました。

要するに、同盟と言っても、米国政府には同盟国の危機に際して、自国民の生命を賭する気はさらさらないということです。日本政府が30kmと言っている中で、あちらは50マイル=80kmですから。

昨日、英会話学校の外国人講師が休みを取ってしまって、教室が成り立たなくなっていることに触れましたが、一般人が、念のため国外退避するのはいいんです。

しかしながら、救済活動に来ている”同盟国の軍”に引かれてしまうのでは……。

要は、一緒に攻めるときには同盟国でも、守勢になれば、撤退されてしまうという懸念がムクムクとしてきました。

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川島和正はん、玉石混淆の垂れ流しは止めなはれ! 

さきほど、川島和正氏のメルマガが流れましたが、一昨日までとは一転、自説を引っ込めての「読者さんがオススメのサイト」リンク集を配信しています。

とは言っても、最大得票数の5票以上がたった3サイト、それ以外は30万人からの読者のなかのたった数人からのオススメを、何のフィルタリングも無く垂れ流しているだけ。しかも、HAARPやら地震兵器やら、今回の地震が人工的に引き起こされたと主張するものまで。

あれほどの極論を自信満々に語っておきながら、節操なさすぎではないかと。

ということで、対抗するわけではないですが、”インテリジェンス&陰謀論の切り口から考えたい”人は、ここを出発点にされたが由、という音源を紹介しておきます。

原田武夫.com
の真ん中あたりにある
サンプル版をダウンロードする
サンプル版(MP3ファイル)を試聴する
を聴いておかれるといいと思います。

さて――

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洒落にもならない販売者とASP 

今日はネットが不安定で、何時間も使えなかったり、機器のoff/onとPCの再起動でやっとつながったりと、なんとなく嫌な感じ。

我が家は子供がいないこともあって買いだめしない主義なのだが、今日になって、乾燥パスタとレトルトごはん、電池が手に入った。

陳列する側のスーパーも気を遣って、アイテムによっては「一人一品限り」で対応中。ご飯類や麺類、電池などがそうだ。野菜と肉、魚介類は意外と豊富、主食やインスタントものは厳しい。

被災地では、とくに灯油とガソリン、暖かい食べ物、医薬品が不足していると言う。首都圏に住む者としては、電気と油を節約し、極力ガスで代用するようにしたい。

そんな中、ちょっとショックだったのが、スーパーの中の薬局。医薬品のコーナーがネットで囲われており、「資格のある販売員がいないため販売できません」という紙が貼られている。ネット越しに、すぐそこに買いたい薬があるにも拘らず買うことが出来ない。まだ一両日はもつので、明日、別の専門店に出直すことにした(楽天などの通販で買うことも出来るが、物流リソースを使うのは今はよくない)。

このスーパー内の薬局、どのチェーンが入っているのかは分からないが、企業としていかがなものかと思う。社会的役割を放棄しているとしか思えない。散髪屋ですら開いてるぞ。

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花粉症の目のかゆみが止まった!! 

一昨日のカイチョーのぶち切れに咄嗟に?反応してしまい、つい見落としてた。

地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき

一過性の記事に埋もれさせるのはもったいないので、センターの最上部に常設しました。

さっきの記事を上げる前、買い物に出掛けたときから、花粉で目がかゆくてかゆくてしようがなかったのですが、これを読んで、すっかり花粉が洗い流された。

大袈裟なことを言えば、復旧段階に入ったら、いろんな事が日本を中心に回り始めるような、そんな確信を抱かせてくれた。

【2時間後の追記】
専門的な判断をしたい方は、この資料を熟読すべし、です。
fukushim_explained_japanese_translation.pdf

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落ち着いてはいるが・・・ 

私事ですが――

都内もそろそろ食料品が品薄、入荷不足になってきています。電池やカセットガスは地震発生後、早々に売り切れていますが、先ほど大きなスーパーに行ってみたら……。

米、レトルト米、麺類、乾燥パスタ、おにぎり、パンは、昨日から入手困難でしたが、今日も同様です。鶏肉、豚肉もなし、魚はそこそこあり、卵や牛乳もそこそこあり、野菜も種類は少ないですがそこそこあり、といった状況でした。
想像するに、日持ちのするもの、冷凍保存できるもの、とくに主食から
順になくなっています。店の人に聞くところによると、入荷量は普段の
半分、しかもいつ到着するか分からない、という状況だそうです。
おそらく、家族持ちを中心に買占めとまでは行かずとも、冷凍庫を満たしているものと思われます。
白米はなかったのですが、十穀米のレトルト3パックセットが僅かに残っていたので、2セットを買おうとしたところ、お一人さま1セット(3パック)に制限されているとのことでした。

我が家は自家用車はないのですが、お向かいさんに聞いたところ、ガソリンスタンドは15分待ち、なおかつ1台あたり15ℓに制限されていたそうです。

東京がこんな感じですから、被災地、避難施設は言わずもがなでしょう。募金を集められたところには、なるべく早く必需品に替えて、物流に乗せてほしいと思います。

閑話休題。兎にも角にも、原発さえ安全停止になれば国全体が落ち着くと思うのですが……。
リアルタイム映像が流れないのは、報道統制なのか、物理的に近づけないからなのか。

追伸
海外の投資主体などは日経先物を売り浴びせているのでしょうね。不幸に付け込まれているようで、いい気分じゃないっす。というか、逆に痛い目見るぞ!

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三つの提案 

福島第一原発の一進一退には非常に不安を覚えていますが、周りの方々のご意見も含め、いくつかの提案があります。とくに、マスコミの方、いかがでしょうか?

1.局ごとに担当地域を割り振ってはどうでしょうか?

東京には、NHKを除いて、キー局が五つ――日テレ、フジ、TBS、朝日、テレ東――があるわけですが、全局がすべての被災地全体をカバーしようとするよりは、系列地方局の分布を考慮して、例えば、青森県に1局、岩手県に1局、宮城県に2局、福島県に1局というように、集中取材・報道するというのはどうでしょうか? 系列のラジオ局もそれに準ずる。ただし、原発関係は例外。

避難されている方々にとっては、「見捨てられていない」「つながっている」「もうじき××が来る」といった情報は精神面で非常に重要です。各被災地で、担当の局に周波数を合わせてもらい、地元と中央のつながりを間断なく届けることで、より濃い、救援・支援情報に接してもらうことがプラスになるのではないかと。

例えば、今どこそこの市町村に向かって何々をつんだトラックが向かっているとか、この国の救援隊がどの市町村を担当することになったとか、そういう被災者視点の情報が届くようにしてあげられないかと思ったわけです。

先程の報道では、パナソニックがラジオ3万台ほかを拠出するとのことですので、おそらく数日のうちに届くでしょう。そのラジオを通じて、地元の方々に向けた情報をより濃く届けられるようにしてはどうかと思います。

2.ライフラインに縁遠い企業の従業員は休んでは?

食料や灯油、毛布、医薬品などの物資や、それらを運ぶ役割を負った企業もあれば、広告業界やゲーム業界など、今々優先順位の相当低い企業もあります。

ご存知の通り、首都圏では計画停電の必要性から交通も混乱、混雑をしていますから、いっそのこと、救援や支援に関係のない企業は、来週までのあいだ出社人数を大幅に減らして、首都圏の人の移動を減らし、優先順位の高い職業の方々がよりスムーズに活動できるようにすべきだと思います。

東京近郊は、何だかんだ言って、食べ物と寝るところがあれば何とかなりますから(多少寒くても)、必要なものを手配したり運んだりする社会的役割を負った人たちの活動をよりスムーズに行えるように、ライフラインと無縁な企業は全社的には自宅待機、必要最低限の人数のみ出社するようにしてはどうかと思います。

そうすれば節電効果も上がりますし、物流もよりスムーズになります。要は、役に立てなければ動き回らないほうがいいのではないかと。

3.海外勢はどうしてる?

海外からの人的支援が活かせていないのか報道されていないだけなのか、そこが判然としませんが、実際どうなのでしょうか? とくに米軍、ロナルド・レーガンはどこで何してる?

たとえば、海運会社と陸運会社が協力して、関西方面から毛布や食料、カセットコンロと燃料などを集め、それらを積み込んだ船で三陸沖に移動し、ヘリでピストン輸送するといったスキームは組み立てられないのでしょうか? たしか、ヘリの燃料補給は米空母がやってくれることになっていたはずです。

ニュースを見るにして新聞を読むにしても、とかく東京にいる人間の立場で考えてしまいがちですが、今、あそこで生きている人たちの気持ちに、想像力を働かせてみてほしい。とくに力のある方々には。

と、こんなことを言いつつ、何もできない自分がいます。阪神・淡路のときには、大阪から自転車で水を届けた人たちもいたのに……。

募金も、これからを考えると大事ですが、ここ暫くは、「物」をいかに届けるかです。極端な話、その募金を使って、北海道や名古屋から、民間のヘリで物資を運んではどうでしょうか? お金は使うまで価値を生みませんからね。

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こういう動きはいいと思う。 

同じ募金するなら、窓口は選んだほうがいいと思いますが、こういう動きはいいですね。
※普段から同社に肩入れしているわけではありません。

東北地方太平洋沖地震義援金募集-インフォトップ

以下、詐欺暴露屋さんからの流用です。

Yahoo!基金

goo募金(要アカウント)

共産党京都府委員会

民主党

ジャパンプラットホーム

宮城県

CANPAN FIELDS

Give One

NTT Docomo

American Red Cross(ドル決済)

Evernote

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踊らされてはいけない! 

改めまして、被災地の皆さま、心よりお見舞い申しあげます。
また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。
直截の友人や親戚に不幸が起こっていないことに感謝しつつ――

一つ申しあげたいことは、憶測、想像にすぎない情報を受け売りして、
混乱を助長する側に回らないでほしいということです。

大事なことは、
・いつでも動けるように、準備だけは万端に
・一次情報を素早く取れる状態にいること(TVかラジオはつけておく)
・冷静に判断し、焦らず迅速に行動すること
ではないでしょうか?

とくに、こういう↓言動には惑わされないように
http://ameblo.jp/kk5160/entrylist.html
カイチョーに激しく同感
表面的には追従していても実際は冷静な人が多いことを願います。

むしろ、物心両面の準備として、こういうこと↓
http://ameblo.jp/vipper-chinatu/entry-10829285403.html
を頭に入れておくほうが大事です。
プリントアウトして持っていてもいいくらいです。

今回ばかりは、寄付くらいしか出来ることがないのがもどかしい……。

身近でやれることをやる。自分だけ助かろう(得しよう)と思わない。
皆がそうすることが全体最適というか、結局いい方向に進む
原動力になると思います。

P.S.
昨日、「ちきゅう」が八戸港に寄港したのにはちょっとびっくり。

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拝啓 ベンジャミン・フルフォード様 

昨日の大地震の被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申しあげます。

                  ***

ベンジャミン・フルフォードさん、あなたは、平成7年兵庫県南部地震(1995年1月17日)も新潟県中越沖地震(2007年7月16日)も四川大地震(2008年5月12日)もHAARPによって人工的に引き起こされた、と主張されていますが、今回はどのように考えられているのでしょうか? 従前から左記のような主張を繰り返されている以上、事が沈静化した後には、公式表明をされて然るべきと愚考しますがいかがでしょうか? <(_ _;)>

                  ***

大勢の犠牲者が出ている一方で、今回も勝手な憶測や想像が乱れ飛んでいるようですが――

本記事の参考資料は以下の2記事それぞれの冒頭に挙げた2冊です。

地球深部探査船「ちきゅう」を知っているか?!

中越沖地震は、地震兵器による攻撃によるものだった! そうな。

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『三国志で学ぶランチェスターの法則』の韓国語版、『삼국지가 경영전략에 답하다』(978-89-963482-7-6)が発刊されました。 

昨年の10/25に『三国志で学ぶランチェスターの法則』の中国語版(繁体字)、『三國MBA』(978-986-6414-96-1)が台湾の出版社から発売されたことをお知らせしましたが(手前味噌ながら)、このたびその韓国語版、『삼국지가 경영전략에 답하다』(978-89-963482-7-6)も発売になりました。韓国語版は版型も大きくA5縦長で、しかも横書きです。
978-89-963482-7-6

"978-89-963482-7-6"でググってもらうと、韓国の書店らしきサイトが2つほど出てきます。
※ハングル文字はからっきしなため、今回はISBNでしか検索できませんでした。

Book Mart 365일 최저가 보장!!!

행복한 책가게

中国語版(台湾版)はこっちです。こちらは標準のA5サイズです(もちろん、縦書き)。
978-986-6414-96-1

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稼ぎ系詐欺情報商材を売り付ける「詐欺師アフィリエーターにご用心!」 

3月に入って最初の記事がこれになるとは――。詐欺情報商材と詐欺師アフィリエイターとは、まだまだ縁は切れないようで。

では、さっそくですが、本日、某大手出版社のサイトに、以下の記事が掲載されました。

急増する「詐欺師アフィリエイター」にご用心!
不況心理につけ込む“稼げる情報商材”の正体


当ブログの常連さんには、説明するまでもないでしょう。
逆に、ダイヤモンド・オンラインから飛んでこられた方は、もしご興味があれば、以下のカテゴリーをお読みください。

稼ぎ系情報商材アフィリエイターレビュー
※新しい順に並んでいます。

タイミングがいいというか、今日、カイチョーが書いていましたが、ダイヤモンド・オンラインの記事でも紹介されている「アナゴの詐欺レビューサイトは許さん!【詐欺商材を推奨する「詐欺レビューサイト」一覧】」に対しても、アメブロ経由でインフォスタイルからクレームがあったそうな。まさに、どんぴしゃのタイミングですな。

インフォスタイルと言えば、同記事の■関連サイトの最後尾のリンクもご鑑賞のほどを。

あと、「世論調査」(アンケート)への投票もお忘れなく。 V(^^)

【当日夜の追記】
某氏から連絡があり、第2弾も公開されているとのことです。こちらのほうが、もっとエグいっす。

返金請求と刑事罰を求める【第2弾】インフォスタイル情報商材詐欺

しかし、拉致を謀議って、そりゃ……

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