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「リーマン・ショック」以降、ドルに釘付けした人民元と激しく変動する円」(産経新聞)という記事 

今日の産経新聞の「日曜経済講座」にこんな記事が載りました。

【日曜経済講座】編集委員・田村秀男 東アジアは人民元の海に

「リーマン・ショック」以降、ドルに釘付けした人民元と激しく変動する円

これって、本ブログの「米ドルと人民元の関係がヘン!――米国と中国との取引き、密約?」での指摘に肉付けして当たり障りなくした内容になっていますね。

大新聞の編集委員が本ブログをウォッチしているとは思えませんが、「米中の裏取引?」くらいの突っ込みは欲しかったところです。

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日本はヨーロッパの縮図? その3 

前々回の「日本はヨーロッパの縮図?」で、

〈京都人の「よそはよそ、うちはうち」という気質はフランス的〉

ということを書いたのですが、最近、京都とフランスの共通点として、あることに気が付いたんです。

話は飛びますが、K1選手のジェローム・レバンナやシリル・アビディへのインタビューを聞いていて、何となく違和感を感じたことはありませんか?

違和感というのは、こういうことです。

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日本はヨーロッパの縮図? その2 

前回の「日本はヨーロッパの縮図?」で、

では東京(近郊)は? というと、敢えて当て嵌めるとイギリスなんでしょうが、各地方出身者の集積地という面ではアメリカに相当するのかもしれません。

が、しかし、東京(関東)の場合、ヨーロッパ以外にもう一つ似ている国があるんです。ある食習慣に照らすと、ですが。

その答えは?――次回にします。

と書きましたが、その答えは――

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日本はヨーロッパの縮図? 

わりと好きというか、時間があれば観る番組のひとつに「秘密のケンミンショー」があるのですが、ここのところ、「やらせではないか?」「地域差別を助長する!」と、あまり評判がよくないようですね。

例えば、こんなアンケート結果

日テレ放送の秘密のケンミンショーは、何かやらせっぽい気がする? - livedoor ニュース - ネットリサーチ

が出ていますし、2chなどでも「(食習慣による)差別を助長している」と批判されています。

まぁ、自分の場合は、「そんなアホな!」「ほんまかいな!」……と、”本当であれば”小ばかにしてしまいそうな部分を、信じはせずに突っ込みどころとして愉しんでいます(司会者は好かんですが)。

ちなみに先ほどのアンケートに、「何故か毎回大阪府をテーマにしてる!」という選択肢があることに違和感を感じたのですが、

八咫烏日記(やたのからす日記) 秘密のケンミンショー

を見て、大阪の読売テレビの制作だと知り、納得。

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『三国志で学ぶランチェスターの法則』の売れ行き 

先週末あたりから、拙著『三国志で学ぶランチェスターの法則』の
amazonでのランキングをウォッチしていたのですが、
まずまず善戦しています。

今日(金曜日)の午後一現在ですが、

『三国志で学ぶランチェスターの法則』
1位 ─ 本 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 歴史に学ぶビジネス
30位 ─ 本 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ
5位 ─ 本 > ビジネス・経済・キャリア > マネジメント・人材管理
※詳細ページを見た87%が購入

といった感じになっています(9月18日午後一現在)。

リンク先には目次が掲載されていませんので、目次についてはこちらをご覧ください。m(._.)m

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『三国志で学ぶランチェスターの法則』――書評のご紹介 

昨晩配信された「原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン」『三国志で学ぶランチェスターの法則』の書評が掲載されました。

ここでは引用をしませんが、バックナンバーが公開されていますので、そちらでお読み頂けます。

合わせて、『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う』を読まれることもお勧めします。

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米ドルと人民元の関係がヘン!――米国と中国との取引き、密約? 

お盆あたりから、米ドル安が加速していますが、とくに先週の水曜日以降(金曜日は日本時間の円高も)、米国時間での米ドルの乱高下が激しさを増していますね。

水・木・金曜日の20時以降のドルの下がり方を見ていると、米国勢がなりふり構わず売り込んでいるのがありありです。まるで買い注文が固まっているラインをブレイクする(下抜けさせる)ことを目標にしているかのようです。

おそらく、強烈に売り込んでストップロスを誘発し、他人の力も借りて下げては、そろそろと買い戻して利益を得ているのでしょう。20時レベルと比べると、連日60~80銭ほど落ちて半値ほど戻るというのが、ここ3日間のパターンです。

なんとも分かりやすいというか、”売り”志向の方にとっては、「今晩はこのサポートレンジをブレイクするぞ!」という米国勢の目標値が推測できれば、けっこうラクな展開になっているのではと想像しています。因みに昨晩は、90.50の厚い壁(買い注文の固まり)と90.30の中程度の壁を下抜くのが目標だったのでしょう。

余談が長くなりましたが、本題はここからです。

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今年イチオシのビジネス書――『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ』 

今年の5月20に発売されていたのですが、遅ればせながら、『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う』を読了しました。



間違いなく――自分の中ではですが――今年刊行されたビジネス書のなかではNo.1だと断言します。

もっとも、日頃からそれほど多くのビジネス書を読破しているわけではありませんので、読んでみればさらに上をいくものが出てくるかもしれませんが、今のところ、ダントツにお勧めできます。

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”三国志に学ぶ”姉妹本が発売になりました! 

『三国志で学ぶランチェスターの法則』の姉妹本、『三国志で学ぶ「勝つ営業」の法則』が発売になりました。

2冊めは馬上の劉備玄徳のイラストが目印です!

前者が、三国志の名場面に照らしてランチェスターの法則をはじめとする戦略論を学び、現実の企業事例でその理解を深めるようにしたものであるとすれば、後者は個々の営業シーンを三国志の名場面に照らしながら、具体的にどのような営業戦術を用いればよいのかを学べるようにしたものです。

前者は事業としての視点で、後者は営業部門・営業マンの視点で、マーケットの攻略法を説いたものとも言えます。

読む際の視点はそれぞれ違ってくると思いますが、この際、併読をお勧めします(笑)。V(^。^)/

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