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amazonよりレビューが充実しているサイトを発見! 

お恥ずかしながら、今日、twitterでこのサイトを知った。レビュー(感想)はamazonよりも充実している。サイトの使い方としては、クラウド版、読書管理アプリといったところか。

元素変換現代版<錬金術>のフロンティア 感想 吉田 克己 - 読書メーター

『元素変換現代版のフロンティア』のご感想 その2 


『元素変換現代版のフロンティア』のご感想 

『元素変換現代版<錬金術>のフロンティア』について、こんなレビューをいただけました。レビュワーの方々、ありがとうございました。

amazonのレビューへ

TV番組と本のご紹介 

と言っても、PRなのですが――

明日16日(木)放映の「秘密のケンミンSHOW」(21:00~)の番組内ドラマ「連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・」のなかで、昨年ダイヤモンド・オンラインで連載していた【「就活人気業界・企業」の隠された法則】がネタとして使われるとのこと。と言っても、短いセリフとテロップだけで、3秒くらいのようですが。
直接関連する記事は以下――
出身地によって会社での“出世度”は本当に違った
cf. 定説を覆す上場企業数と県民所得の意外な相関関係

また、同じく明日、後輩がパートナーを務める会社の面々に執筆お願いした『図解 チャイナ・プラスワン戦略早わかり』が発売になります。
amazon http://amzn.to/141BOPc
紀伊國屋 http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784806147343
楽天BOOKS http://bit.ly/16yVbD4

「MyISBN」が”キナ臭い”んだってさ! 

筆者も関わっている「ダイヤモンド・オンライン」に「MyISBN」が取り上げられたこともあり、このサービス、及び「外野」(自分も含めてだが)の意見について、少々、思うところを述べてみる。

大石哲之氏によると、この「MyISBN」というスタートアップはキナ臭いらしい。「注意しておきたい不明瞭なビジネスモデル」とさえ言っている。

まぁ、長年出版業界の端っこにいた身としては、「業界人のやっかみがまた始まったよ」という印象なのだが。

実態は、amazon の Print on Demand(POD)専門の自費?出版社なのだが、料金体系は明瞭で格安。

自費出版といっても、「編集者や製作者(デザイナー)に面倒を見てもらわなくてもかまわない」人であれば――ちょっとした作業は必要ですが――かつての○風社のように何百万円もとられるわけではない。pdfファイルさえつくれる人であれば、4980円で済む。これのどこが”キナ臭い”のだろうか?

たしかに、MyISBN社は本が売れようと売れまいが、大量の登録があればほとんど濡れ手に粟であるが、amazonのPODシステムには最低年間発行部数が課されているため、それをクリアするための費用と思えば4980円は安い。

amazonの「参加規約」には、
 1ページ(白黒):¥2.50
 1冊:¥180
という数字が出ているので、仮に200ページの本だと、680円をamazonに支払えば、印刷・製本から配送までしてくれることになる。

「MyISBN」のヘルプページによると、1ページあたりの最低価格としては「多くの場合1Pあたり10円」とあるが、たしかに著者にこの最低価格を守らせることで利益を上げる仕組みにはなっている。この点が、ちょっとずるいと言えば、そうかもしれない。
cf. AmazonのPODは新規参入出版社にとってきつい - 言葉職人のデスクトップから

但し、筆者としては、ビジネスモデルには問題はなくとも、印税10%は安すぎる――と思う。

仮に、200ページの本に2000円の売値をつけたとすると
 amazon:680円
 MyISBN:1120円(粗利益率56%)
 著者  :200円(印税率10%)
という配分になる。
同様に、100ページの本に1300円の売値をつけたとすると
 amazon:430円
 MyISBN:740円(粗利益率57%)
 著者  :130円(印税率10%)
となる。

言い方を返れば、仕組みだけつくってほとんど汗をかかない版元が、55%以上の粗利を得るのは妥当なのかどうか、ということ。

よって、筆者の結論としては、会社・ビジネスとしてはまとも(そう)だが(下記参照)
cf. 大阪のスタートアップやこれからのものづくりの可能性を示すプレゼンまで−「Shoot from Osaka(n) vol.4」 #shootosaka イベントレポート
収益体系がずるい。競合が出てきたほうがよい、というもの。

例えば、pdf化&登録作業までするので3万円とか、編集はしないが原稿の体裁を整えて登録するまで請け負うなら7万円とか、そういった競合出版社が出てきても、全然おかしくはない。リスクは年間50冊を集められないとamazonから指弾される(かもしれない)くらいのことか。

ひょっとすると、amazonに支払うべき固定費があるのかもしれないが……(あるとすれば、ぼったくりかどうかはこの点次第なので、この場でお詫びしなければならない)。

じつは筆者は、オンデマンド本を一度だけ買ったことがある。それがこれ↓
『パリサイ・シンドローム』
むしろこういう会社が、amazonを上手に利用することを考えてはどうだろうか?

太った御仁は”金持ち父さん”なのか? 時代遅れなのか? 

巷では、『金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』の著者が経営する会社が倒産したとかで、「父さん倒産」「倒産父さん」「金持ち倒産、貧乏倒産」とかいろいろ言われていますが、その件については、10/29(月)発売号(11/3号)の「週刊ダイヤモンド」の「ベストセラー通りすがり」でも、「儲け話の賞味期限」と題して取り上げられています(定期購読者はすでに目にされているかもしれません)。

リーマンショック以降、世界のお金に纏わる構造がガラっと変わってしまったせいなのでしょうが、そのあたりの事情を知るのに、好適な著書が以下の2冊です。

筆者の場合、あるテーマを勉強したいときには、似たようなテーマでいて切り口の違うものをなるべく1冊ずつ(都合2冊)読むようにしているのですが、そういう意味でも、この2冊は富の格差(の拡大)の問題が、それぞれマクロ経済の視点と金融機関(とくに投資銀行)の視点で書かれていて、両方を読むことに相乗効果があります。

『世界の99%を貧困にする経済』
世界の99%を貧困にする経済

『外資系金融の終わり』
外資系金融の終わり

「週刊ダイヤモンド」の前々号では、「富裕層のカネと知恵」という特集が組まれていますが(cf.世界は狭いと申しますか)、こちらのページ(但し月曜日公開の#147)からのリンク先も参考になります。

世界は狭いと申しますかで言及されている太った御仁、上記の「富裕層のカネと知恵」という特集にも登場するのですが、いくら月収1億円(なんと! 川島和正の10倍以上!)とか言っても、
〈何もないところで、お金だけが動いているようなイメージ。
 誰も幸せにならなそうな。
 あ、マルチに近いイメージです。あくまでイメージ。〉
が本当だとしたら、まさに”金持ち父さん”ですな。
はたして、”倒産父さん”となる日が来るのか? 誰もから認められるビジネスに移行できるのか?

築8年以上の分譲マンションに住んでいる方の必読書!? 

築8年以上の分譲マンションに住んでいる方に、新刊のご紹介です。

以前、発売時に紹介させて頂いた『はじめてのマンション大規模修繕―「オープンブック方式」が常識を変える』
はじめてのマンション大規模修繕 の続編が出ました。

こちら↓です。
『価格開示方式(RM方式)によるマンション大規模修繕 ― オ-プンブックの考え方とその実践』
価格開示方式(RM方式)によるマンション大規模修繕

1冊目は、いずれマンション大規模修繕に関わる方に事前に知っておいてほしいことを整理した入門編でしたが、2冊目は、マンションの大規模修繕の検討を始める頃から工事が終わるまでの間のバイブル的マニュアルとして活用できるものです。
管理組合の理事になるタイミングが大規模修繕の検討・実施タイミングに当たる方、大規模修繕委員に就いた方の役に立つはずです。

ちょっと高めですので、管理費の予備費から数冊購入されて、理事や大規模修繕委員の方々で回覧の上、会議時に活用されてはと思います。

詳細な目次は、続きを読むに載せています。

追伸
こちら↓もよろしくお願いします。
三国志で学ぶランチェスターの法則

続きを読む

『シェールガス革命とは何か』の書評が「日経新聞」に掲載されました。  

9月2日(日)の日経新聞の朝刊の書評欄で取り上げられました。

20120902日経新聞書評

また、同じ取材を元に、翌3日(月)に関連記事(著者インタビュー)も掲載されています。
20120903日経新聞記事

※編集者曰く、日経新聞の書評掲載日(日曜日)は休日にも関わらず普段の倍くらいの売上が出たそうな。

『シェールガス革命とは何か』の書評が「ガスエネルギー新聞」に掲載されました。 

掲題の通りです。

ガスエネ新聞120822

今晩のニュース番組で、討論型世論調査の結果が速報されていました。

政府の「討論型世論調査」、原発ゼロ支持が47%

原発ゼロ支持、参加後47%に増加 討論型世論調査

その一方で、WBSによると、長期的に原発ゼロを目指すと、電気代が40~100%上がるそうです。ただ、誰がそう言っているのか、そこんところがよく分からず・・・。

『竹島密約』と書評 

竹島も尖閣もキナ臭い状況が続いていますが、直近の出来事についてはここでは措きます。
その上で、竹島に関する過去の日韓間の交渉経緯を知ることが出来る本を挙げます。

『竹島密約』(ダニエル・ロー)

こちらの書評(pdf)を読む限り河野一郎がキーマンですね。
かつて、宮沢喜一、村山富市と並んで、売国三兄弟と呼ばれたいたとかいなかったとかの河野洋平の父親ですね。

他の書評として、以下の二つをあげておきます。

竹島密約 感想 ロー ダニエル - 読書メーター

【産経-書評】ロー・ダニエル『竹島密約』~「漢江の奇跡」の土台には

いずれにせよ、韓国人にはこれくらいの認識は持ってもらいたいものです。

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