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アベノミクスでぼくらの給料は上がるのか? 

ダイヤモンド・オンラインで「ぼくらの給料は上がるのか?」というリレー連載企画が始まりました。

その第2回の読者アンケートによると、80%以上の人が「上がりそうにない」と答えています(5/24現在)。

勿論、年齢や業種、職種によって大きく違ってくるのですが、まず第2回では業種別の傾向を分析しています。

はたして、数年先あなたの給料は上がっているのでしょうか?

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電子書籍に関する論考×2本 

最近、更新が滞りがちで、申し訳ない感もありのですが・・・。

昨日(29日)・本日(30日)未明と、2本続けて、電子書籍に関する拙論が公開になりました。電子書籍やタブレット端末に興味のある方、ご一読頂ければと思います。

高性能7インチタブレットの登場で 電子書籍市場に追い風が吹くかも? 5種類の端末、どの組み合わせがベストなのか|吉田克己の電子書籍フォーキャスト|ダイヤモンド・オンライン

電子書籍 2013年、電子書籍市場を急拡大させるのは? 「教科書」と「女性×官能小説」が牽引役になる理由 ――電子書籍フォーキャスター 吉田克己|テーマで読み解く2013年の課題と展望|ダイヤモンド・オンライン

これからも、よろしくお願いします。<(. . ;)>

9月20日頃の生まれの人は…… 

この記事↓
2月生まれは出世に有利で、3月生まれは不利! 実は関係がある「生まれ月」による出世度の違い|学生も採用担当者も知らない!「就活人気業界・企業」の隠された法則|ダイヤモンド・オンライン
初日で10万PVを超えたそうな。就活生をはじめ多くの方々に読んでもらえているみたいで、ありがたいことです。

じつは、この記事、とある配慮で3ページめの真ん中あたりに割愛した部分があります。それが以下です。

〈……9月20日前後に順位の高い日が集中しているのにも理由(わけ)がある。「十月十日」遡ってみてほしい(この場合、ひと月は28日)。
出産予定日は、最終月経の開始日を0日目とし、何月かは最終月経の月の数から「-3」して、日にちはその日にちに「+7」するそうであるから、9月20日から逆算すると、最終月経日は12月13日となる。
受精日(危険日?)は、通常、最終月経開始日の12~14日あとになるので12月25~27日、実際にはその数日前から当日(前後)が××日になるわけで……。〉

所謂「クリスマス・ベイビー」というやつなのですが、下ネタではないものの、生物学方面に突っ込んだ内容でしたので自粛しました(苦笑)。

これを読んだ方、9月20日前後生まれの友人を揶揄しないように。
 

なんか似てるぞ 

まずはこの文章――
早く始めるために、早くやめる|なぜあの人はすぐやるのか

どっかで読んだことあるような文章だなぁ……と思っていたら、

http://ameblo.jp/kk5160/ と文体がよく似てる。

そうか、川島和正は中谷彰宏と同じ路線、被りキャラだったのか。

ナルシストぶりも近いものがあるような……。

This is the Steve jobs commencement at stanford university with Japanese sub titel.-スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版 

いい演説だ。
声は、トム・クルーズに似ている気がする。

あなたは自責? 他責? それとも無責? 

某編集長から興味深い話を聞けました。

曰く、「失敗したときの考え方は、人によって大きく三つに分かれる」と。

1.自責――自分を責めるタイプ

あのとき自分がこうしていたら……と、自分の言動次第で、事態がもっといい方向に向かったのではないかと考えるタイプ。

2.他責――他人のせいにするタイプ

あいつがあんなことするから……、あいつがこうしていたら……といった具合に、なんでも自分以外の人間のせいにするタイプ。

3.無責――誰のせいでもないと考えるタイプ

誰も悪いわけじゃない、誰もそうしようと思っていたわけじゃない……と、犯人探し(原因の特定)をしないタイプ。

で、その編集長曰く、「リーダーに向いているのは自責タイプ。他責タイプや無籍タイプではリーダーは務まらない」と。

ここまでが、聞いた話です。

以上を敷衍すると――

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友人(の本)を紹介させてください 

筆者の同期が、初単行本を上梓しました。

「誰からも頼りにされる人の仕事のやり方」(室井 俊男/明日香出版社)です。

挨拶文のなかに、

数年前、ある上場企業の部長研修で、「部下に本当は、どう思われたいですか?」という質問にほとんどのかたが「頼られたい。」「頼りにされたい。」と書いていた

という一節があります。筆者も常々、「男は頼られてなんぼ」という気持ちを持っていましたので、よく分かる気がします。

世の爺ちゃん婆ちゃんが、リフォーム詐欺など、親切を装った?若者に騙されることが珍しくありませんが、こういう心理の裏返しでもあります。老境になって誰からも当てにされなくなると、頼りにしてくれる他人に、つい応えたくなるものです。中には、分かっていて、敢えて手を差し伸べる老人もいます(お小遣い程度であれば)。

翻って、唯一絶対の「神」を持たない我々にとっては――彼らが「救い(の確証)」を得る相手が「神」なのに対して――社会(仕事などを通じて)や家族から頼りに(期待)されているということは、大きなモチベーションになります。

入社5年前後の、まさにもうすぐリーダーになる、というビジネスマンに読んでほしいですね。

追伸 室井俊男氏のブログ
    室井俊男氏のfacebook(プロフページ)
    室井俊男氏の本業

社会起業家やCSR好きの企業はなぜ海外へ向かうのか? 

前々から思っていたのですが、今日、某編集長と意見の一致を見てすっきりしたので、書いてみます。

このたびの震災で少し流れは変わってきたのかもしれませんが、「なぜ、社会起業家やCSR好きのオーナー系企業は、バングラデッシュをはじめとする”安全な”新興国で活動しようとするのか?」。前々から不思議でなりませんでした。

ここ数年、身近で見聞きしたところでも、バングラデッシュやネパール、ケニアといった国々での教育や職業訓練に目が向けられることが多いように感じます。逆に、パキスタンやスーダン、中国奥地には行かない。なぜか?

今こそ、社会貢献のあり方を見直すべき時期ではないかと。

おそらく、早くとも秋頃までは、原発や電力不足の問題も相俟って、折に触れて震災に触れることになると思いますが、現金や物資の支援が下火になったとき、つまり、来年からの被災者への支援をどう組み立てていくとよいのかも考えるべき時期に入ってきたと思います。

政府はあてにならない、公的支援(地元の行政や政治家)に任せていても今までの利権構造が引き継がれるだけで(心情的にはしようがない部分もありますが)、復旧はあっても再構築は難しいように思います。

例えば、いくつか挙げると――

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就職氷河期の学生の足元を見てないかい? 

今日、福本成智(info@f2ifube.com)なる人物から、「東大式就活ノウハウ!大逆転できる一流企業の内定勝ち取り戦略をお教えします。」というタイトルのメールが届きました。

就活に東大式も何もないと思うのですが、――というよりは、一般の学生や専門学校生に対して、”東大式”をアピールするのは少々嫌味、でなければ、現実に即してない(つまりKYな)印象は拭えません。

で、この商材「東大式の内定獲得術2012年卒バージョン|就職活動を圧勝するための就活ノウハウ」の中身を見てみると――

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これから就職する人、転職を考えている若手にこそ読んで欲しい 

今までに何度かビジネス書を紹介していますが、今回は、世界の経済情勢が今なぜこうなっているのか? 個人としては、なにを踏まえておかなければ成らないのか?を知りたい人に、是非、読んでみて欲しい本です。

とくに、就職先や仕事について考えている若手にお勧めします。今の団塊以上の世代の間違いを繰り返さないために。

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余力のある人は、こちらと読み比べてみるといいと思います。

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(2010/11/13)
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