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IQOS(アイコス)節約術 

数日前に紙巻きたばこから IQOSに切り替えました。
「加熱式に変えても、コスパは変わらないよ」と言われていたので、節約に繋げることは諦めていたのですが……。
ちょっとせこい(貧乏くさい)かもしれませんが、「ヒートスティックを節約(=ランニングコストを抑える)には、こんな方法もあるよ」という話です。

自分の使っている IQOS 3 DUO は、2本続けて吸えることもウリなのですが、それを活かしてやってみました。
#1 1回目は普通に吸う
#2 吸い終わったら、これまた普通に外す
#3 連続で吸いたいときは、ヒートスティックを1回目に対して90度回転させて刺す。
#4 その後は1回目と同じ

加熱ブレードはマイナス型になっていますので、1回目を吸い終わった後に葉の詰まっている側を見れば、「進入禁止」標識のように横棒部分の上下は、けっこう未使用に近い状態になっています。よって、90度回転させてもう一度刺せば……と考えたわけです。

結果はというと、1回目よりは薄くなります(紙巻きの5mgが3mgになったような感じ)。薄くはなりますが、自分としては許容範囲でした。「2本続けて吸う気にはならないけど、1本ではちょっともの足りない」という方なら――コストを考え合わせると――いい方法かもしれません。

IQOS に変えたことで、1日の本数自体も減っているのですが、この方法も併用すると、紙巻き:15~20本/日が IQOS:5~10本/日くらいまで本数を減らせそうな感じです。

P.S. 断面イメージはおまけです。
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免疫力の高い男とそうでない男の生物学的相違 

動物行動学研究家の竹内久美子氏によると、免疫力の高い男は「声が魅力的」「顔がいい」「身体が筋肉質」「ケンカが強い」「IQが高い」ことが分かっているとのこと。

とすると、ある男性の免疫力が高いかどうかは、少し話をする程度の第一印象と学力でほぼ判断できることになる。要は、

 免疫力 ⇔ 第一印象(+運動能力+頭の良さ) ⇔ モテ度

の三段論法が成り立つことになる。

かつて、「DNA検査が差別を生むかもしれない」という議論があったが、免疫力格差ならぬ、免疫力差別なんてことが起こらなければばよいが。

cf. 【正論】疫病で直面した「免疫力」の秘密 動物行動学研究家、エッセイスト・竹内久美子 - 産経ニュース

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東京オリンピック(東京五輪)開催可否の分かれ目は? 

 トランプ大統領の「東京オリンピックの1年延期」発言で開催を危ぶむ声が顕在化し始めていますが、予定通りの日程で開催できるかどうかは、3月末前後の米国の新型コロナ状況に大きく左右される展開になるのではないか。

 と同時に、世界経済の更なる大幅な下振れの可能性、程度も、その頃に改めて見えてくるのではないかと。

 なにに疑義を抱いているかというと、トランプ米大統領が突然表明した欧州からの入国制限によって、3月16日に米国の各空港が欧州からの大量の帰国者で大混雑したことです。

 米各地の空港、欧州からの帰国者で大混雑 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News(2020年3月16日 8:41)

 リンク先の写真を見てもらえれば分かるように、これはどう見ても「クラスター」です。しかも、マスクをしている人はかなりの少数派。この人たちの中には数‰以上の感染者がいるはずで、いくら入国時にスクリーニングしたとはいえ、帰国途上の飛行機内や空港ではじめて感染した人に陽性が出るわけがない。

 そして、潜伏期間を考えると、今回の入国制限措置を巡る騒動の悪影響が(どの程度)発生するのかどうかが分かるのが、3月末前後というわけだ。

 なんとなく、「凶」と出そうな気がしているのだが、もしそうなったら、欧州源・米国発の本格的な世界的リセッションとなると同時に、選手団派遣を見送る国も西欧を中心に続出し、東京オリンピック(東京五輪)の、少なくとも予定スケジュールどおりの開催はアウトだろう。

 米空港で大混乱 欧州からの帰国者スクリーニングで長い列 - BBCニュース(2020年03月16日)
 

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風邪と花粉症、症状は反比例する? 

厚労省によると、新型コロナウィルス感染症もウイルス性の風邪の一種とのことですが、風邪と花粉症の関係でいうと、筆者が何年も前から感じていることがあります。

それは、花粉症の症状がきつい時期に風邪をひくと、風邪症状が強まると共に花粉症特有の症状が弱まることです。例えば、「花粉がきたかな?」と思って花粉症の薬を飲んでも全然効かないときは、たいがい風邪を引いていた時でした。

筆者の場合、花粉症の症状は、鼻水や鼻腔の痒みから始まるのですが、例えば、ある日急に鼻水が出始め、「花粉症の症状が出始めたか」と思って常備している鼻炎薬を飲んでもまったく収まらないことが何度かありました。そんなときは、必ずと言ってよいほど、暫くすると咳が出たり微熱が出たりと、風邪の一般症状に移行します。

逆に、花粉症の症状が強く出ている時は、他の感染症の症状(胃腸系を除く)が出るということは、まずありません。

あくまでも仮説ですが、花粉症持ちの人については、その例年の症状が続いているあいだは、新型コロナウィルスをはじめとする風邪の類は発症せず、花粉が多い日なのにいつもの花粉症の症状が弱まって別の兆候が表れたときには要注意なのではないかという気がしています。

免疫が働きすぎる花粉症、免疫が負ける風邪などの感染症、トレードオフでもおかしくない、と考えてみたのですが、どうなんでしょうね。

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