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ミステリと言う勿れ?――道志村事故(事件)に思う 

道志村の事故(or 事件)についての報道がやや下火になってきた感がありますが、逆にこういう時に捜査が進展していることもままあります。以下、私の中の久能整の言です。

現在までに彼が知り得ている事実は以下。
1.警察犬による追跡は橋の上で途切れている。
⇒ Mちゃんが実際にここまでしか来ておらす、橋のあたりで拉致され連れ去られたことが示唆される。
2.直後の大規模な捜索では、何の手掛かりも得られなかった。
⇒ その時点ではMちゃんは現場付近にいなかったことが示唆される。

以下、経緯に関する彼の推測です。
a.Mちゃんは橋の近辺で何者かに拉致され、バッグか何かに入れられ、もと来た道を戻りつつ連れ去られた。
b.捜索が打ち切られてから数週間なのか、数カ月なのか、あるいは1年以上経ってから、枯れ沢の上流に遺棄された。

もしこのような経緯を辿っていたとしたら――
なぜ、わざわざ、事件現場に近い枯れ沢付近に遺棄したのか?
⇒ 第三者が関与していたとすれば、犯人はMちゃんが行方不明のままでは都合が悪い、かつ、まったく別の場所で発見されては事故扱いにならず、これまた都合が悪い人物。

ならば、誰がどんな目的で凶行に及んだのか? そこが推理のしどころでしょうか。
 
https://goo.gl/maps/SWxkJXNipK51dSnK7

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今だからこそ読んでおきたい『中東とイスラーム世界が一気にわかる本』 

アフガニスタン情勢が大きく動いて決着した今、このタイミングで読んでおきたいのが本書。

目から鱗というか、認識が改められたことがいくつか。
1.ユーラシアが一つの経済圏となったのは、『世界史の誕生─モンゴルの発展と伝統』で語られたモンゴル帝国の西進によるのではなく、アッバース朝を中心にイスラム教徒がユーラシアに張り巡らせた交易ネットワークによること。
2.オアシス都市は、後の大航海時代の港湾都市とのアナロジーで理解できること。つまり、オアシス都市は砂漠の海の港という位置付けで捉えられること。
3.シナは受け入れる側であって、発信する側ではなかった。ユーラシア交易ネットワークを中心に考えると、シナの西の(陸の)玄関が長安、南の(海からの)玄関が広州。
4.唐の時代に製紙技術がシナからイスラム圏に伝わったのは、タラス河畔の戦いで唐がアッバース朝に敗れ、捕虜となった中に製紙職人がいたから。
※タラス河はシルダリア川の上流、現在のキルギス北西部。
等々

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IQOS(アイコス)節約術 

数日前に紙巻きたばこから IQOSに切り替えました。
「加熱式に変えても、コスパは変わらないよ」と言われていたので、節約に繋げることは諦めていたのですが……。
ちょっとせこい(貧乏くさい)かもしれませんが、「ヒートスティックを節約(=ランニングコストを抑える)には、こんな方法もあるよ」という話です。

自分の使っている IQOS 3 DUO は、2本続けて吸えることもウリなのですが、それを活かしてやってみました。
#1 1回目は普通に吸う
#2 吸い終わったら、これまた普通に外す
#3 連続で吸いたいときは、ヒートスティックを1回目に対して90度回転させて刺す。
#4 その後は1回目と同じ

加熱ブレードはマイナス型になっていますので、1回目を吸い終わった後に葉の詰まっている側を見れば、「進入禁止」標識のように横棒部分の上下は、けっこう未使用に近い状態になっています。よって、90度回転させてもう一度刺せば……と考えたわけです。

結果はというと、1回目よりは薄くなります(紙巻きの5mgが3mgになったような感じ)。薄くはなりますが、自分としては許容範囲でした。「2本続けて吸う気にはならないけど、1本ではちょっともの足りない」という方なら――コストを考え合わせると――いい方法かもしれません。

IQOS に変えたことで、1日の本数自体も減っているのですが、この方法も併用すると、紙巻き:15~20本/日が IQOS:5~10本/日くらいまで本数を減らせそうな感じです。

P.S. 断面イメージはおまけです。
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エマニュエル・トッドの著作が至極しっくりきた 

昨年の夏以来の読書テーマの一つ、エマニュエル・トッド。
その視座がとてもしっくりきたので、備忘を兼ねてリスト化。








 

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